RCC田中俊雄アナウンサーと行くフランス世界遺産の旅9日間~憧れのモンサンミッシェル地区に泊まる~ 2012年5月20日~5月28日

みどころ

  • モンサンミッシェル

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    フランスで最も有名な巡礼地。海中の岩山に大天使ミカエルのお告げに従って建てられた修道院は、1979年文化遺産に登録されました。

  • ポン・デュ・ガール

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    紀元前19年頃に建造された高さ49m、3層の水道橋。古代ローマ人の水利技術の高さが窺える遺跡は、1985年文化遺産に登録されました。

  • ブールジュ大聖堂

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    幾度もの改修を経て、ゴシック様式やルネサンス様式が渾然一体となった、特異な外観の大聖堂。1992年文化遺産に登録されました。

  • シャンボール城

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    16世紀初頭のルネサンス絶頂期に、フランソワ1世が築いたベルサイユ宮殿にも匹敵するロワール最大の城です。

  • アヴィニヨン歴史地区/法王庁

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    アヴィニヨンは1309年から1377年まで法王庁が置かれ、「第2のローマ」として繁栄しました。法王庁宮殿など史跡は多数。1995年文化遺産に登録されました。

  • ニース

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    紺碧の「天使の湾」沿いに延びるプロムナード・デ・ザングレと建ち並ぶ高級ホテル。「リビエラの女王」と称えられるリゾートです。

  • エッフェル塔

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    パリ万博のために建てられた「鉄の貴婦人」と称えられる高さ約324mの美しい塔。地上約276mの第3展望台からの眺めは格別です。

  • リヨン歴史地区

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    ローマ遺跡、中世の大聖堂、絹織物で栄えた近代の建築物などが残り、二千年の歴史を伝えるリヨンは、1998年文化遺産に登録されました。

  • 跳ね橋 / 円形闘技場

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    ローマ時代に首府が置かれ、中世には宗教の中心地となったアルル。円形闘技場や古代劇場、ロマネスク様式のサントロフィーム教会など、古代ローマと中世が混在しています。 1981年文化遺産に登録されました。南仏の陽光に魅せられたゴッホが移り住み、充実した創作の時を過ごした町としても有名です。

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