第12回全国都道府県対抗男子駅伝
RCCラジオで
 実況生放送!
2007年1月21日(日)
ひる12時15分〜15時15分
当日の順位速報は
  RCCホームページのhttp://www.rcc.net/ekiden/2007hiroshima/をご覧下さい。
 

期 日 2007年1月21日(日)12時30分スタート
内 容 「世界に通用する長距離ランナーの強化育成」を掲げて創設された都道府県対抗形式の男子の駅伝大会が、1996年、広島で産声を上げました。過去11回の大会は、壮絶なデッドヒート、中高生ランナーの激走、ドラマティックなレース展開などで、ラジオ中継も盛り上がり、聴取者に駅伝ならではの興奮と感動を与えました。
2007年1月21日に行なわれる第12回大会も『ローム スポーツスペシャル第12回全国都道府県対抗男子駅伝実況中継』として、 全国38局ネットで放送できる運びとなりました。

スタート・ゴールは、広島平和記念公園となっております。レースの舞台は日本三景の一つ、安芸の宮島をのぞむシーサイドロードから 広島の市街地へ…と、「宮島」と「原爆ドーム」という2つの世界遺産をつなぐコースで話題性には事欠きません。 7人のランナーがタスキをつなぐ距離は、48.0q。
チーム編成は、中学生・高校生・一般の各層を網羅し、大学生・実業団などの一般選手は出身中学や高校所在地からも出場できる「ふるさと選手」制度を導入するなど都道府県対抗色を強めています。
ちなみに、1区(7q)、4区(5q)、5区(8.5q)が高校生ランナー区間、2区(3q)、6区(3q)が中学生区間(但、中学1年生は規定で出場出来ない)、そして3区(8.5q)、7区(13.0q)が大学生、実業団等の一般区間となっています。大会の愛称は『ひろしま男子駅伝』、 一本のタスキにかける男達のドラマを3時間にわたりラジオならではの手法を駆使し熱くお伝えします。
放送体制は、中国放送本社スタジオに放送センターを設置、オートバイ2台、各中継所にマイクステーションを置き、 各チームの順位などをわかりやすくお伝えすることにしています。
コース 広島平和記念公園を出発、宮島街道を経由、中電研修所前を折り返し、広島市平和大通り、城南通りを経由、広島平和記念公園を決勝とする48.0kmのコース。

中学生2人、高校生3人、一般2人からなる都道府県代表7人が郷土の期待を担って1本のたすきをつなぎ、健脚を競います。
コース図はこちら 

放 送 RCCラジオでは『ロームスポーツスペシャル第12回全国都道府県対抗男子駅伝実況中継!』を、1月21日(日)12時15分から15時15分まで、全国38のAMラジオ局を結んで全国最大規模で実況生放送します。

解説には山梨学院大学陸上競技部の上田誠仁監督、実況はRCCの長谷川努アナです。
各中継地点とゴールには、JRN系列3局(TBS・MBS・CBC)からアナウンサーの応援もあります。
中国放送本社スタジオに放送センターを設置し、オートバイ2台と、各中継所などからの定点リポートに加えて、携帯電話を使ったモバイルシステムを活用、さらにインターネットでも速報を配信して、各チームの順位などをわかりやすくお伝えいたします。


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