|
佐藤9得点目、9位に浮上(08/23)
3連敗中のサンフレチェは前半FC東京から4本のシュートを浴びるもののキーパー西川が好セーブ。
得点を許しません。 両チーム無得点で迎えた後半12分森脇のクロスを服部の左足。 今シーズンリーグ戦初得点で1点を先制します。 さらに後半20分にも服部からのパスを佐藤寿人。 サンフレチェが2点を加えリードを広げます佐藤は得点ランキング5位の9得点目。 サポーターから手渡されたフラッグでカープ栗原のバッティングを披露しました。 ゲームは2対0でサンフレチェが完封勝ちし順位を1つあげて9位につけました。 銅メダリストのサッカー教室(08/22)
メキシコオリンピック銅メダリスト、釜本邦茂さんのサッカー教室が広島市内で開かれました。
釜本さんのサッカー教室には1年生から6年生までの小学生、200人が参加しました。 子どもたちは、学年別にわかれると釜本さんや特別講師として駆けつけた元日本代表選手沢登正朗さんからパスやドリブルなどサッカーの基本を学びました。 サッカー教室の最後はミニゲーム。 子どもたちは、教わったばかりの技術を披露していました。 甲子園広陵の初戦は(08/12)
夏の甲子園は6日目。大会屈指の右腕、有原投手を擁する広島の広陵高校が、初戦に臨みました。
春の東北大会王者福島聖光学院との2回戦。 大会ナンバー1右腕ともいわれる広陵のエース有原は自己最速の149キロをマークするなど5回まで3塁を踏ませないすばらしいピッチングを見せます。 0対0で迎えた6回の表広陵は2アウト、2・1塁で4番丸子! きわどいタイミングはアウト、聖光学院のかたい守備にはばまれます。 すると7回ウラ、有原がはじめて連打をあび2アウト3・2塁のピンチツースリーからの6球目! まさかの振り逃げで、相手に先制を許します。 広陵は8回、2アウト2塁のチャンスも・・・4番丸子は三振! 優勝候補の一角と言われた広陵でしたが、打線が5安打と沈黙し初戦敗退。 短い夏となりました。 サンフレッチェ快勝(08/02)
試合前、今シーズンからサンフレッチェのクラブテーマとクラブアンセムを作曲した「藤島」がスタジアムライブを行いました。
「藤島」はおとといのセットストックにも出演したユニコーンのギタリスト、手島さんとその愛弟子の藤川さんが結成したユニットです。 さあ、その藤島の応援を受けてサンフレッチェは最下位、京都と対戦京都は、3年前の入れ替え戦での借りを絶対にかえさないといけない相手。 前半30分、ストヤノフのスルーパスに素晴らしい反応を見せたのが佐藤寿人。 しかし、ここは京都がしっかり守ります。 すると、この男が見せてくれました。 後半5分、フリーキックで先制のチャンス槙野の蹴ったグランダ―のボールはそのまま、ゴールネットへ。 そして、見せてくれました新パフォーマンス!! ルアーフィシング? そして、後半20分森崎浩司のコーナーに合わせたのは佐藤寿人!!これで、2点目。 そして、3点目は佐藤寿人がPKを落ち着いて決めてサンフレッチェ快勝です。 高校野球(準々決勝振り返り)(07/26)
創部三年目で初のベスト8進出を果たした市立呉。
甲子園まであと3つ。 立ちはだかるのは、昨年の覇者如水館です。 市立呉は、1点ビハインドの2回。 2番手として前日、延長11回まで投げた3年生エース田ノ窪泰基がマウンドに上がります。 昨年・夏の甲子園出場メンバーが4人も並ぶ強力な如水館打線を4安打に抑え、味方の反撃を待ちます。 しかし、如水館先発の沖本の前に、ゼロ行進…。 3対0と、追い込まれた9回。 先頭打者は1年生からキャプテンを務めてきた今井。 創部三年目で最高のベスト8という記録を残し、市立呉の夏が終わりました。 今井惇平主将「もっと上に行くことが目標でやってきたので、3年間で1番悔しい試合だったんですけど、1番楽しい試合ができました」 続く第2試合。 広陵の先発はプロも注目エース有原でした。 5点リードの3回。 崇徳に4本のヒットを集められ3点を失います。 しかし、5イニングを投げて、ヒットを打たれたのはこの回だけでした。 バットでは大量点の口火となるタイムリーを放った有原。 ここまでの4試合全てでコールド勝ちした広陵が6年連続のベスト4進出です。 「気合入れていったんですけど3点取られたので次はビシッとしたピッチングをしたいです。去年マツダスタジアムで勝てていないので今年は絶対勝ちます」(有原航平投手) 一方、旧広島市民場での高校野球公式戦最後の試合では波乱が起きました。 観音打線が、春の中国チャンピオン、県立広島工業のエース石田に襲い掛かります。 大技・小技を交えながら11安打を放ち11得点! 優勝候補の一角を破り観音・56年ぶりのベスト4進出です。 また、尾道商業が広島商業との伝統校対決を制し18年ぶりに準決勝へ駒を進めました。 試合後、球場では始球式ならぬ終球式が行われました。 広陵のエースとして67年の夏の甲子園で準優勝した宇根洋介さんが投げ納め。 52年間、広島の高校野球の聖地として親しまれた球場に別れを告げました。 高校野球ベスト4出揃う(07/25)
夏の甲子園を目指す高校野球県大会は4試合が行われ、観音高校が56年ぶりのベスト4進出を決めました。
旧広島市民場での高校野球公式試合最後となる試合は、春の中国大会優勝校、広島工業と55年ぶりにベスト8へ進んだ観音高校の対戦となりました。 広島工業の先発はエース石田。 2点をリードして迎えた、5回。そのエース石田が捕まります。 観音・保崎がスクイズを決め1点を返すと、続く辻のレフトへの2点タイムリーで観音が逆転に成功します。 さらに8回にはタイムリーとエラーなどで5点を追加。優勝候補の広島工業を破り56年ぶりのベスト4進出です。 そのほか、尾道商業、如水館、広陵がベスト4へ進出しあさってマツダスタジアムで準決勝が行われます。 陸上競技の楽しさ伝授(07/24)
24日、アテネと北京の2つのオリンピックに出場したハードルの内藤真人選手らが広島市で子どもたちのための陸上競技教室を開きました。
講師を務めたのは、110mハードルで日本歴代2位の記録を持つ内藤真人選手ら4人です。 選手らは自己紹介をしたあと、集まったおよそ120人の小学生たちと一緒にランニングをして汗を流しました。 そして専門の種目ごとに分かれて、走り方など基本のフォームを子どもたちに伝授しました。 実際のハードルの高さを見た子どもたちからは、驚きの声があがっていました。 「楽しかった」「足の動きを早くしないといけないと思った」(子どもたち) 「陸上競技の楽しさを子どもたちに味わってもらって1人でも多くの子どもたちに親しんでもらえたらいい」(内藤真人選手) 内藤選手ら4人は、9月から始まる国体に向けて来週水曜日から合宿に入るということです。 |
















