
|
世界ドラコン選手権日本ツアー広島予選会(06/30)
ゴルフのドライバーでの飛距離を競う、世界ドラコン選手権日本ツアーの広島予選会がこの28日に開かれました。
廿日市市内のゴルフ場で開かれた大会には地元・広島を中心に西日本各地から70人を越える飛ばし自慢が参加しました。 競技は、3分15秒という限られた時間に2人が交互に6球ずつ打ちもっとも飛んだ球の飛距離を競います。 参加者は少し向かい風ながら300ヤードを軽く超えるドライバーショットを連発、中でも348ヤードを飛ばした地元・広島の福本大象選手が優勝しました。 協議終了後には551ヤードというドラコンの世界記録保持者アメリカのマイク・ドビン氏がデモンストッレーション。 2メートル7センチ、135キロの巨漢が、軽く打ったショットはなんと400ヤード。 格の違いを見せ付けました。 この大会での上位4人は世界大会への最終予選となる9月の日本大会の出場権を手にしました。 サンフレッチェ小学校でサッカー教室(06/22)
きのう地元での神戸戦に勝利したサンフレッチェ広島の選手達が小学校でサッカー教室を開きました。
佐伯区の湯来南小学校を訪れたのは、服部選手と青山選手の二人です。 「きのう試合で疲れているのに来て下さってありがとうございます」(児童代表挨拶) きのうの試合でもフル出場した両選手ですが、4年生と5年生の62人と一緒にボールを追いかけ、サッカーの楽しさを伝えました。 途中、激しい雨が降り始めたために体育館に移動するハプニングもありました。 楽しくサッカーをした後、選手と子供達は、一緒に給食を食べました。 「楽しかったです」(児童) 「キックが凄かった」(児童) 「朝までは疲れてたんですけど、皆と会ったら元気になって本当に楽しかったです」(青山敏弘選手) きょうは、サンフレッチェの選手達22人が湯来南小学校をはじめ県内の10の小学校を訪れてサッカー教室を開き、子供達と触れ合いました。 リーグ2位で終了(06/22)
第1戦目は天理大学と対戦。
絶対に負けるわけにはいかないコカ・コーラウエストレッドスパークス。 中盤での激しい攻防が続く中最初にチャンスを迎えたのはレッドスパークスでした。 キャプテン山本がペナルティコーナーをゲット! その後もペナルティコーナーを何度も取りますが、天理大学の堅い守りに得点を奪うことができません。 逆にペナルティコーナーを天理大学にゲットされるとこれを、きっちりと決められ先制されます。 しかし、その4分後、ペナルティーコーナーをゲット! これをルーキー亀崎みなみがきっちりと合わせて、同点とします。 追加点がほしいレッドスパークス。 後半21分にようやくペナルティーコーナーを獲ると新外国人ジャン! ゴール右上に豪快なシュートで2対1と逆転します。 その後レッドスパークスはしっかりと守りきり第1戦目勝利を収め優勝へ望みをつなげました。 一夜明けたきのう、ソニーも1戦目は勝利を収め、いぜん2位のレッドスパークス。 泣いても、笑ってもこれが最後の試合。 しかし、相手はここまで、日本リーグ参戦から1度も勝てない山梨学院。 前半、あっさりと2点を先制されその苦手意識がもろに表れます。 もうあとがないレッドスパークス。 なんとか、ペナルティコーナーを獲るとやはり、ここは、新外国人ジャン! 2対1とします。 同点、そして逆転したいレッドスパークスは後半に入ると小野真由美も前線へ。 山梨ゴールをがむしゃらに狙いにいきます。 すると、サークル内での混戦からその、小野真由美が こぼれ球を押し込み2対2の同点。 これで、試合を振り出しにもどします。 その後も果敢に攻めるレッドスパークス! しかし、無常にもゲームセットのホィスル! 2対2の引き分けで終わりました。 そのあと、ソニーが1対0で敗れ勝ち点32で並んだものの残念ながら、ソニーが得失点で5点上回り初のリーグ優勝は果たせませんでしたが、準優勝というリーグ参戦5年目で最高の成績を収めました。 サンフレッチェ 逆転勝利(06/21)
サンフレッチェ広島はきょうヴィッセル神戸と対戦し、4対3で勝ちました。
2対3とリードを許していたサンフレッチェは後半39分、佐藤からのパスを柏木がシュートを決め、同点に追いつきました。 その1分後、今度は槙野からのパスを高萩がゴール。 4対3と逆点しヴィッセル神戸を下して、約1ヶ月ぶりに再開されたリーグ戦初戦を勝利で飾りました。 優勝への望みをつなぐ、レッドスパークス(06/15)
土曜日は、リーグ3連覇を狙う強豪ソニー一宮と対戦。
負ければ、首位の座を奪われ、初のリーグ優勝が厳しくなる大事なゲーム。 その中、幸先よくスタートを切ったのはコカ・コーラウエストレッドスパークスでした。 前半8分、ペナルティーコーナーをゲットすると新外国人ジャンの強烈なシュートで先制します。 27分には、ソニーに同点にされますが、31分には、善行のアシストからルーキー為藤! これで、再びレッドスパークスが逆転に成功し、前半を折り返します。 しかし、後半2分にはソニーが女王らしい鮮やかな攻撃で同点に追いつきます。 11分にはソニーのペナルティコーナーからのボールにゴールキーパー吉川がファインセーブを見せますが、そのこぼれ球。 ソニーに詰められ、逆転されます。 これで、気落ちしたレッドスパークス結局2対3の逆転負けで首位陥落です。 きのうも、目の前でソニーの勝利を見て挑むことになったコカ・コーラウエストレッドスパークス 勝ち点3を採ってソニーを追従しないと優勝はないレッドスパークス。 前半29分にペナルティーコーナーからジャンのシュートで先制すると、 後半に入り山口がさらに1点を追加。 その後、3点目も山口がしっかりと決め、この日、2ゴール目をあげます。 最後は1年半ぶりとなるキャプテン山本の久々のゴールで4点目レッドスパークス、優勝への望みをつなぎました。 サンフレッチェ 大量7得点で快勝(05/30)
サッカー・ナビスコカップ予選。
30日、サンフレッチェ広島は、広島ビッグアーチで大宮と対戦し、今シーズン最多の7得点を挙げて快勝しました。 ゴールラッシュの口火を切ったのは、佐藤寿人でした。 試合開始直後、ミキッチのクロスをヘディングで決めました。 2点目は、ストヤノフのフリーキックを大宮がクリアミス。 このあとも高萩のパスに、相手ディフェンスを抜け出した柏木がゴールを決め、前半で3得点を挙げます。 後半に入っても攻めの勢いが衰えないサンフレッチェに大宮はオウンゴール。 そして相手陣内での細かいパス回しから柏木がこの試合2点目のゴール、さらに青山もゴール前に飛び出し、6点目を挙げます。 さらに交代で入った横竹がゲーム終了まぎわにとどめの7点目を決め、勝利しました。 1試合7得点は、サッフレッチェの今シーズン、公式戦の最多得点となります。 ハンド女子日本代表とメイプルレッズが合同合宿(05/27)
ハンドボール女子日本代表と広島メイプルレッズが先日、合同合宿を行いました。
日本代表メンバーには、メイプルレッズから、植垣、伊藤、新城の3選手が参加しました。 そして合宿を誘致したメイプルには新たに5人のルーキーが加わりました。 日本代表が目指すものは3年後のロンドンオリンピックメイプルレッズが目指すものプレーオフ進出! それぞれの想いが相乗効果を生み充実した合宿となりました。 |