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森保監督チーム強化誓う(01/20)
サッカーJ1・サンフレッチェ広島の森保一監督が20日、広島市の松井市長に就任のあいさつをして、「100%以上の力で開幕戦に臨む」とチームの強化を誓いました。
元日本代表でサンフレッチェOBの森保監督は先月、就任しました。 松井市長は、フォワードで主力だった李忠成選手が海外に移籍したことに触れ、「選手全体をきたえ、チーム力をあげてほしい」と激励しました。 森保監督は、「ことしは若手に頑張ってもらわないといけない。一つでも上位になれるように団結したい」と応じました。 そして、名前入りのユニホームを松井市長にプレゼントし、「ぜひスタジアムに応援に来て下さい」と話しました。 「Jリーグ開幕戦のカードが、ホームで浦和と対戦するので、そこまでに本当にいい状態にチームを仕上げて、浦和戦、100%の力、それ以上の力で戦えるようにしていきたいと思います」(サンフレッチェ広島 森保一 監督) サンフレッチェは21日、安芸高田市で練習をはじめ、ことしのスタートを切ります。 Vプレミア・リーグ広島大会、1勝1敗(01/17)
先週末、行われたバレーボール男子Vプレミア・リーグ広島大会。我らがJTサンダーズはどんな戦いぶりだったのでしょうか?
広島大会初戦の相手は格下、豊田合成。 しかし、期待のゴールデンルーキー八子がケガのため、広島大会には出場できません。 すると第1セット、序盤から勢いのある豊田合成におされます。 そんな中、流れを変えようとケガから復帰のキャプテン国近が終盤、コートに立つと第1セットは、落としたもののその後はサーブレシーブが徐々に安定。 さらに、ベテラン甲斐を第2セット中盤から投入。 2連続で甲斐のブロックポイントが決まり25対23で第2セットを獲り振りだしにもどします。 リズムに乗ったJTはそのまま、第3、第4セットも獲りセットカウント3対1で今シーズン初勝利広島大会1日目、白星発信です。 広島大会2日目の相手は、今シーズン開幕3連勝と波に乗っている東レ。 その東レの速いバレーに第1セットから全くついていけないJT。 サーブレシーブも安定せず、第1、第2セットを落としてしまいます。 もう、あとがないJT。 そんな中、小川のこのブロックが流れを変えます。 最後は、若手の塚崎が決めて29対27で第3セットを取り返します。 第4セットそのまま勢いに乗って行きたいところでしが、残念ながら東レのほうが、1枚も2枚も上。 25対18で落としセットカウント3対1で敗れ広島大会は1勝1敗で終了しました。 まだまだ、上を目指す戦いは続きます。 新加入選手が入団会見(01/16)
新スローガン「団結」のもと、土曜日に行われた新加入選手入団会見では、新しいユニフォームも発表されました。
そして、注目の新入団選手は、移籍組2人に、地元ルーキー、韓国からも2人の選手が加わり5人の新戦力がそろいました。 まずは、李忠成の9番を引き継ぐFWには、スピードを武器としたゴールゲッター、大宮の9番、石原直樹選手。 「キャンプから自分を出していくまずは試合に出たいです。」 そして、森保監督がコーチをしていたアルビレックス新潟からのディフェンダー千葉和彦選手は「GWまでには厳島神社に行きたいです。」 そして、地元広島皆実高校出身の増田卓也選手は、アンダー18からずっと日本代表に選出され、ロンドンオリンピックでも期待がかかっています。 「サンフレッチェに入ることしか考えてなかった。 広島の宝と呼ばれたいです。」 会見に訪れたサポーターは、早速、新メンバーとの交流を楽しみました。 熱い視線の先にいたのは、韓国からやってきた弱冠18歳のイケメン、イ・デホン選手でした。 韓流選手のふたりは、きょう、中国放送と広島県日韓親善協会に挨拶に訪れました。 ほかに、韓国総領事館や民団も訪れ、広島での活躍を誓うとともに、日韓親善にも一役かうことになります。 森保新監督、記者会見(12/08)
チームを5年半率いたペトロヴィッチ監督のあとを引き継ぐ森保新監督。
生え抜きとしては2人目、クラブ史上10人目の監督です。 「自分が持てる力をすべてチームにそそぎ、いいチーム作りをしていきたいのでよろしくお願い致します。」(森保監督) 森保監督は、日本代表に選ばれるなどJリーグ発足当時から活躍。 マツダやサンフレッチェでは中心選手として14年間在籍し、1994年の「Jリーグファーストステージ」優勝にも貢献しました。 引退後はコーチとして広島で若手の育成に励み、ペトロヴィッチ監督の下でも指導。 去年からはアルビレックス新潟でヘッドコーチを任されていました。 「やはり私にはサンフレッチェ広島というクラブに愛着がありますし、このクラブで選手としてやってきたことコーチとしてやってきたことを違う立場の監督でまたチームのためにクラブのために、力をそそいでクラブを少しでも向上させれるように力になれればと決断しました。 サンフレッチェを愛する、サンフレッチェを支える全てのみなさんの思いを背負って日々戦っていくことを考えながらやっていきたいと思います」(森保監督) 森保新監督はチームが始動する来年1月21日から指揮をとる予定です。 スポーツ成績優秀者を知事表彰(12/06)
この1年、広島のアマチュアスポーツも活躍しましたね。国際大会や全国大会で優秀な成績を収めた県内のスポーツ選手やチームが湯崎知事から表彰されました。
表彰を受けたのは、ソフトテニスや陸上競技、柔道など国際大会3位までの入賞者と国体など全国大会で優勝した個人22人や7チームの延べ74人です。 「県民に大きな感動と県内のスポーツ界に活力を与えた」として、表彰状と勝利の女神があしらわれた記念のメダルが贈られました。 女子ホッケー日本リーグで初優勝したコカ・コーラウエストレッドスパークスホッケー部の20人も健闘を讃えられました。 「勝ち続けることが大事。来年も ここに来れるようがんばる」(ゲームキャプテン駒沢李佳さん) 駒沢選手は、「今後も広島スポーツの普及と発展に力を入れ後輩の育成にも尽くしたい」と受賞者を代表して挨拶しました。 最終戦を勝利し7位で締めくくる(12/05)
今シーズン限りでサンフレッチェを去るペトロビッチ監督にとっても、最後となったこの試合。
何が何でも勝って監督に有終の美を味わってもらいたい一戦でしたがミスから先制点を許します。 前半11分。 最下位に沈みJ2降格が決まっている、山形にこぼれ球を押し込まれてしまいます。 しかし、後半からはサンフレッチェが一方的な攻撃を展開します。 クロスからこぼれ球を、森脇がこの距離から決めます。 まさに、針の穴を通すほどのコントロールで相手ゴールを揺らし、1対1の同点に…。 逆転のゴールは、後半31分、佐藤寿人でした。 前節で日本人初の「8年連続2ケタ得点」と歴史を作ったエースが、シーズン11得点目をマーク。 ダメ押しの3点目は、終了間際の後半43分でした。 佐藤の絶妙のアシストを受けて、左サイドの山岸が、強烈なシュートを決めます。 今シーズン最終戦でペトロビッチ監督が追い求めた、「人もボールも動く」サンフレッチェらしい攻撃を披露してくれました。 見事勝利で締めくくり14勝12敗8引き分けで去年に続く7位。 試合後は、J2降格も味わいながら、5年半にわたって紫のイレブンを指揮したペトロビッチ監督との別れの時間を選手はもちろん、山形まで駆けつけたサポーターも名残惜しそうにしていました。 女子サッカー「アンジュヴィオレ広島」選考会(11/28)
広島市横川地区の住民が中心となって運営し、女子サッカー「なでしこリーグ」参戦を目指している、「アンジュヴィオレ広島」が選手の選考会を開きました。
1チーム11人での実戦。 広い視野でプレーできるかや、コミュニケーションの取り方などを確認しました。 緊張感の中で行なわれた実戦テスト。 中野さんと葛馬(かつらま)さん、二人ともゴールを決め、プレーをアピールしていました。 選考会はおよそ2時間で終了しました。 チームでは、年明けに行なう第2回の選考会の結果と合わせてチームメンバーを決め、来年4月から県リーグに参戦できるよう準備を進めます。 |


















