
2月24日(金)に宮崎キャンプを打ち上げたサンフレッチェは翌週から広島での最終調整をスタート。
3月1日(水)には広島経済大学と非公開でトレーニングマッチ。トップは5対0で快勝。フラットの中盤は試合中に様々なバリエーションを試してスムーズに機能することを確認した。
3月2日(木)からは日本代表のドイツ遠征に参加していた駒野友一と下田崇が合流。ベストメンバーがそろった。
開幕戦のサンフレッチェ。中盤フラットの4-4-2。(先発布陣はこちら→

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今季からベンチ入りメンバー18選手のJ1。控えのメンバーの中にはルーキー槙野智章が名を列ねる。
1月22日〜2月1日までドーハで開催されたカタール国際ユース(U-19)親善大会で日本の優勝に貢献した槙野智章。2月28日(火)にはU-19日本代表候補のトレーニングキャンプ (3月6日〜9日/@Jステップ)へ柏木陽介とともに招集が発表されていた。

アントラーズは4-4-2。(先発布陣はこちら→

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勇退したトニーニョ・セレーゾ監督に代わって指揮を執るのは12月にFIFAクラブワールドチャンピオンシップ・トヨタカップジャパン2005でサンパウロFC を優勝に導いたパウロ・アウトゥオリ監督。
世界一の監督が率いるアントラーズだが、正GKの曽ヶ端準と右サイドバックの名良橋晃は右ひざのケガで長期離脱。名良橋の代役は清水東高校を卒業したばかりのルーキー内田篤人(17歳)が務める。
高卒の新人選手が開幕先発を務めるのはアントラーズにとって史上初。内田はサンフレッチェの槙野智章と同じくカタール国際ユースに出場したU-19日本代表。6日からのトレーニングキャンプにも招集されていたが、クラブ事情を優先して辞退している。
また、アントラーズには柳沢敦が2年半ぶりに復帰(セリエA・メッシーナから6月終わりまでの期限付き移籍)。合流4日目でいきなりの先発出場だ。