番組ディレクタ-のシンタニ(31歳、男)が出演者のみなさんの普段の表情やサッカ-取材と番組のこぼれ話を不定期にお届けします。
'06年8月8日(火)夏の便り/大会の結果など
夏ですね。スイカを買いました。広島に帰る途中のサービスエリアで。「あま〜いスイカ」大きくレタリングの看板には「1玉1500円、2玉2500円、3玉3000円」と値段が。
「スピードワゴンか!」ツッコむよりも先に、やはり商売として成り立つのか心配してしまいます。在庫を今すぐお金に代えなきゃいけないピンチに陥っているのか?まさかこのスイカは盗品か?スイカ業界の消費促ダンピングを疑いたくなる割引セールの背景に想像をたくましくもしましたが、まぁいいか。3玉買って帰りました。
スイカ2玉を買ったら、1玉おまけでついてきた、みたいな。とてもお得な買い物をした気分のところへ「男31歳独身暮らしの食卓にスイカ3玉は無理だろう。どれ、1玉を引き受けようじゃないか。」って、いろんな人からのご厚意も。でも、全てお断りして1人で食べています。
朝、朝、昼、昼、夕、夕、晩。1日7回に分けて今日が3日目。既に1玉なくなりました。そこらへんのカブトムシや、並のクワガタでは経験できないであろうスイカ生活をエンジョイしています。
しかし。4玉だと何円の割引きだったんだろう?聞いとけばよかったですね。
3月18日(土)開幕したJFAプリンスリーグU-18中国2006は、7月22日(土)最終節を迎えた。
大会を制したのはサンフレッチェユースで4年連続4回目の優勝。最優秀選手賞は2位銀河学院高校の高橋卓見選手に、フェアプレー賞は鳥取県立境高校に贈られた。
得点王は11ゴールをマークした銀河学院高校の高橋卓見選手と大国仁史選手の2人。
JFAプリンスリーグU-18中国2006/最終順位
順位
チーム
勝点
勝
敗
引分
得点
失点
得失
点差
1
サンフレッチェ広島
FC ユース
28
9
1
1
46
6
+40
2
銀河学院高校
28
9
1
1
35
13
+22
3
岡山県作陽高校
27
9
2
0
30
15
+15
4
広島県立広島皆実高校
25
8
2
1
29
11
+18
5
広島県立広島観音高校
16
4
3
4
16
16
+0
6
多々良学園高校
14
4
5
2
23
21
+2
7
岡山学芸館高校
14
4
5
2
19
20
-1
8
江の川高校
12
3
5
3
18
20
-2
9
鳥取県立境高校
11
3
6
2
13
25
-12
10
広島県立広島工業高校
7
2
8
1
11
29
-18
11
広島県立広島国泰寺高校
3
0
8
3
4
23
-19
12
山口県立防府高校
2
0
9
2
7
52
-45
関連ペ-ジ
取材ノート/'06年6月24日(土)「JFAプリンスリーグU-18中国2006第7節第1日」
今大会の上位3チームは、9月10日(日)〜10月9日(月・祝)開催される高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会へ、中国地域代表として出場する。
サンフレッチェユースは4年連続7回目の出場。銀河学院高校は初出場。岡山県作陽高校は11年ぶり2回目の出場。
また、5位の広島観音高校は高円宮杯へ今大会からの出場は逃したが、平成18年度全国高等学校総合体育大会(06総体THE近畿)で見事に優勝を収めて出場権を獲得。高円宮杯に4年連続4回目の出場を決めた(8月8日)。
※近日中に「おめでとう!広島観音高校リポート」を行うべく、現在調整中です。お楽しみに!
サンフレッチェユースは日本クラブユースサッカー連盟に加盟登録したチームで争うアディダスカップ2006第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に出場。7月28日(金)〜8月5日(土)は、予選を勝ち上がった全国9地域の代表24チーム(北海道1、東北2、関東9、北信越2、東海3、関西4、中国1、四国1、九州2)がクラブユースチーム日本一をかけて争った。
2001年の第25回大会で3位。2003年第27回大会と2004年第28回大会を連覇したサンフレッチェユースだが、昨年の第29回大会はまさかのグループリーグ敗退(2敗1分でBグループ最下位の4位)。
奇しくも昨年と同じBグループから、雪辱を誓うサンフレッチェユースの戦いが始まった。
adidas CUP 第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会/Bグループ
Bグル-プ
広島
柏
新潟
清水
勝
点
勝
敗
分
得
点
失
点
得失
点差
1
サンフレッチェ広島
FC ユース
(中国地域代表)
−
7月30日
3○2
7月29日
6○0
8月1日
2○1
9
3
0
0
11
3
+8
2
柏レイソルU- 18
(関東地域第8代表)
7月30日
2●3
−
8月1日
3○1
7月29日
3○1
6
2
1
0
8
5
+3
3
アルビレックス新潟
ユース
(北信越地域代表)
7月29日
0●6
8月1日
1●3
−
7月30日
1○0
3
1
2
0
2
9
-7
4
清水エスパルス
ユース
(東海地域第2代表)
8月1日
1●2
7月29日
1●3
7月30日
0●1
−
0
0
3
0
2
6
-4
adidas CUP 第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U18)大会
決勝トーナメント
Bグループを3連勝で1位通過。6グループの1位チーム中で最も良い成績のサンフレッチェユースだったが、リターンマッチとなった柏レイソルユースU-18との決勝トーナメント1回戦で敗れ、ベスト8で大会を終了。
メモ)
8月1日(火)日本サッカー協会は豊田国際ユースサッカー大会(8月7日〜13日)に出場する16歳以下の日本代表メンバーを発表。サンフレッチェユースからは原裕太郎(GK)と岡本知剛(MF)が選ばれた。
16歳以下の日本代表は8月7日(月)〜10日(木)トヨタスポーツセンターでトレーニングの後、11日(金)大会初戦のU-16チェコ代表戦(@豊田市運動公園)に臨む。
第15回全日本高等学校女子サッカー女子選手権(7月31日〜8月6日)へ、山陽女学園高等部と広島文教女子大学付属高校が中国地域代表で出場。
関連ペ-ジ
現場でプレゼンタ-/06年7月2日(日)「山陽女学園高等部サッカー部の優勝報告」
第15回 全日本高等学校女子サッカー選手権大会/1次ラウンド/Dグループ
Dグル-プ
神村
明清
村田
山陽
勝
点
勝
敗
分
得
点
失
点
得失
点差
1
神村学園高等部
(九州第2代表
/鹿児島県)
−
7月31日
4○3
8月2日
4○1
8月1日
5○0
9
3
0
0
13
4
+9
2
北海道文教大学
明清高校
(北海道第1代表)
7月31日
3●4
−
8月1日
2○1
8月2日
3○0
6
2
1
0
8
5
+3
3
東京経営短大
村田女子高校
(関東第5代表
/東京都)
8月2日
1●4
8月1日
1●2
−
7月31日
0△0
1
0
2
1
2
6
-4
4
山陽女学園高等部
(中国第1代表
/広島県)
8月1日
0●5
8月2日
0●3
7月31日
0△0
−
1
0
2
1
0
8
-8
第15回 全日本高等学校女子サッカー選手権大会/1次ラウンド/Bグループ
Bグル-プ
日ノ本
桐陽
広島文教
埼玉栄
勝
点
勝
敗
分
得
点
失
点
得失
点差
1
日ノ本学園高校
(関西第1代表
/兵庫県)
−
7月31日
2○0
8月2日
6○0
8月1日
9○0
9
3
0
0
17
0
+17
2
桐陽高校
(東海第2代表
/静岡県)
7月31日
0●2
−
8月1日
1△1
8月2日
3○1
4
1
1
1
4
4
+0
3
広島文教
女子大学
附属高校
(中国第2代表
/広島県)
8月1日
1△1
8月2日
0●6
−
7月31日
1○0
4
1
1
1
2
7
-5
4
学校法人
佐藤栄学園
埼玉栄高校
(関東第4代表
/埼玉県)
8月2日
1●3
8月1日
0●9
7月31日
0●1
−
0
0
3
0
1
13
-12
山陽女学園高等部、広島文教女子大学付属高校ともに残念ながらグループリーグ敗退。
優勝は東海第1代表の藤枝順心高校 (静岡県)でした。
8月6日(日)は特別番組放送のためにお休みした広島サッカー向上委員会ですが、8月13日(日)はオンエア。
いつも通りに朝10時からの放送です。
ゆかたのきみ:永野里奈(go!disc,Records)
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