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スタッフ日記

番組ディレクターのシンタニ(30歳、男)が出演者のみなさんの普段の表情やサッカー取材と番組のこぼれ話を不定期にお届けします。

'05年11月23日(水)沢田謙太郎コーチにお話をうかがいました。

柏木選手(左)平繁選手(右)
Jユースサハラカップ2005で予選Gグループのサンフレッチェユースは1位通過 (5勝1分)。
12月4日(日)からスタートする決勝トーナメント進出を決めました。
(予選グループGの結果と決勝トーナメントの組み合わせをポップアップウインドウに表示します)
予選グループG=9月4日(日)〜11月20日(日)
決勝トーナメント(組み合わせ)=12月4日(日)、11日(日)、18日(日)、23日(金)、25日(日)
木原選手(手前)保手濱選手(後)
94年にスタートしたJユースカップは、今年が13回目の開催(94年は2回開催された)。
過去サンフレッチェユースは、優勝2回 (95年の第3回大会と03年の第11回大会)、準優勝3回(97年の第5回大会、02年の第10回大会、04年の第12回大会)、3位が1回(96年の第4回大会)。
さて、今年は?
サンフレッチェユースコーチの沢田謙太郎さんにお話をうかがいました。
沢田さんは11月23日(水)オンエアのスタジアムミニエフエム "The Road to Champ!"(J1第32節サンフレッチェ広島vs柏レイソル戦)で解説席にお迎えしました。
(インタビューは柏戦のハーフタイムに行ったものです。)

沢田謙太郎サンフレッチェユースコーチ
再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
沢田謙太郎サンフレッチェユースコーチのインタビュー。
リアルプレーヤーで聴くウィンドウズメディアプレーヤーで聴く

生年月日1970(昭和45)年5月15日 神奈川県鎌倉市出身 35歳
経歴神奈川県立藤沢西高校→中央大学→日立フットボールクラブ('92)→
日立FC柏レイソル('93〜'95)→柏レイソル('96〜)→サンフレッチェ広島
○日本代表('95〜'96)4試合出場0得点
○2004年1月10日、サンフレッチェ広島 強化部下部組織コーチに就任
沢田謙太郎選手の出場記録
年度所属カテゴリーリーグ戦カップ戦天皇杯
出場得点出場得点出場得点
1993JFL1226010
1994JFL3031000
1995J430--20
1996J2314020
1997J3008030
1998J3014020
1999広島J12934140
2000広島J13031020
2001広島J12405020
2002広島J12625010
2003広島J220--00
  J1合計23510311180
  J2合計20--00
  J以外4257010

平繁龍一選手 予選Gグループの6試合でサンフレッチェユースの総得点は20ゴール。
そのうち11ゴールをたたき出したのは2年生の平繁龍一選手。
平繁選手は今大会予選の得点ランキング2位。(1位はFC東京U-18の常盤聡選手で14ゴール。3位は柏レイソルU-18の山本紘之選手で10ゴール。)
昨年の大会では前田俊介選手と2トップを組んだ平繁選手。今季は背番号10番を前田選手から引き継いだエースストライカーです。
決勝トーナメントでサンフレッチェユースの初戦は12月11日(日)の2回戦。浦和レッズユースと対戦します。
会場は吉田サッカー公園。キックオフは午後1時の予定です。

沢田さんのお話の通り、18歳以下の日本代表は11月23日(水)から熊本でAFCユース選手権大会2006 予選グループNの戦いがスタート。
サンフレッチェユースの槙野智章選手と柏木陽介選手、広島皆実高校の森重真人選手が出場しました。
また、このチームはサンフレッチェ広島の森保一さんがアシスタントコーチを務めます。
(18歳以下の日本代表メンバーをポップアップウインドウに表示します)
U-18日本代表メンバー/AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN
森重真人選手
森重真人選手
柏木陽介選手
柏木陽介選手
槙野智章選手
槙野智章選手

AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN
U-18チャイニーズ・
タイペイ代表

(ボール支配率34.2%)
前半 U-18日本代表
(ボール支配率65.8%)
後半
2005年11月23日(水)19:01 キックオフ @熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
【入場者数】2,643人【天候】晴、気温12.0℃、湿度64%
時間得点者


9045 4590
202シュート341519
131427GK422
011CK422
6915直接FK413
000間接FK110
000(オフサイド)110
000PK000
時間得点者
'10
'43
'64
'66
'69
梅崎司
柳澤準
河原和寿
森島康仁
河原和寿
槙野智章選手(背番号4番)の出場はありませんでした。
柏木陽介選手(背番号15番)は、90分間フル出場。前半1本、後半3本のシュート。
森重真人選手(背番号26番)は、先発出場し、後半19分に交代。後半1本のシュート。

AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN
U-18日本代表
(ボール支配率47.9%)
前半 U-18朝鮮民主主義
人民共和国代表

(ボール支配率52.1%)
後半
2005年11月27日(日)16:02 キックオフ @熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
【入場者数】7,019人【天候】晴、気温16.6℃、湿度51%
時間得点者

安田理大
9045 4590
6915シュート826
7714GK972
347CK523
6713直接FK853
101間接FK202
000(オフサイド)101
000PK000
時間得点者


槙野智章選手(背番号4番)は、90分間フル出場。後半2本のシュート。
柏木陽介選手(背番号15番)は、90分間フル出場。前半1本、後半1本のシュート。
森重真人選手(背番号26番)は、後半90分(ロスタイム)に交代出場。

(予選グループNの戦績表をポップアップウインドウに表示します)
AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN

北朝鮮は今年9月にペルーで開催されたFIFA第8回U-17世界選手権2005でベスト8進出を果たした強豪(日本はAFC第11回U-17選手権2004でグループリーグ敗退のため不参加。)でしたが、日本は破って予選Nグループを2連勝。1位通過でAFC第35回ユース選手権インド大会2006(アジアユース・インド大会)の出場を決めました。
アジアユースではベスト4以上の成績をあげ、FIFA第16回世界ユース選手権カナダ2007(ワールドユース・カナダ大会)の出場を目指します。

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