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取材ノート

'06年6月24日(土)
JFAプリンスリーグU-18 中国2006第7節第1日/@吉田サッカー公園

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中国地方5県の代表12チームが「ユース年代ナンバーワン」を目指して戦うJFAプリンスリーグ中国は、3月18日(土)〜7月22日(土)のおよそ4か月間で行われる1回戦総当たりのリーグ戦。
6月24日(土)は安芸高田市の吉田サッカー公園と鳥取県米子市の東山運動公園陸上競技場では第7節第1日の2試合が開催(第7節第2日の4試合は25日に島根県立サッカー場と多々良学園グランドで開催された)。
2003年第1回大会からの4連覇がかかるサンフレッチェ広島FCユースは、吉田サッカー公園に迎えた岡山学芸館高校を2対0で撃破。今節初めて首位に立った。

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JFAプリンスリーグU-18 中国2006/第7節第1日
サンフレッチェ広島FCユース
サンフレッチェ広島FCユース
前半 岡山学芸館高校
岡山学芸館高校
後半
2006年6月24日(土)11:00キックオフ@吉田サッカー公園
【得点】岡本知剛 (16')、藤澤典隆(20')

JFAプリンスリーグU-18中国2006/第7節 終了順位(6月25日 現在)
順位 チーム 勝点 引分 得点 失点 得失
点差
1サンフレッチェ広島FCユース 18 6 1 0 30 5 +25
2広島県立広島皆実高校 18 6 1 0 22 8 +14
3銀河学院高校 16 5 1 1 20 8 +12
4岡山県作陽高校 15 5 2 0 21 12 +9
5 広島県立広島観音高校 13 3 0 4 11 7 +4
6 多々良学園高校 11 3 2 2 18 8 +10
7 鳥取県立境高校 8 2 3 2 8 14 -6
8 江の川高校 6 1 3 3 8 14 -6
9 岡山学芸館高校 5 1 4 2 7 13 -6
10 広島県立広島国泰寺高校 3 0 4 3 2 8 -6
11 広島県立広島工業高校 3 1 6 0 5 21 -16
12 山口県立防府高校 1 0 6 1 4 38 -34

2003年にスタートしたJFAプリンスリーグU-18。
高校サッカー部とクラブユースチームが一同に会するユース年代 (高校年代)唯一のこの大会は、全国9地域 (北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州)で開催されるリーグ戦。
秋に開催される高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会の予選を兼ねており、2006年プリンスリーグからの出場枠は、北海道(2)、東北(2)、関東(3)、北信越(2)、東海(2)、関西(2)、中国(3)、四国(1)、九州(3)。
プリンスリーグ中国からの出場枠3つを巡る戦いは残り4節。いよいよ佳境に入る。

広島県から出場している6チームの対戦予定
  第8節
7月1日(土)
第9節
7月8日(土)
第10節
7月15日(土)
第11節
7月22日 (土)
サンフレッチェ vs国泰寺 vs多々良 vs広島皆実 vs広島観音
広島皆実 vs多々良 vs広島観音 vsサンフレッチェ vs作陽
銀河学院 vs境 vs岡山学芸館 vs江の川 vs広島県工
広島観音 vs作陽 vs広島皆実 vs国泰寺 vsサンフレッチェ
国泰寺 vsサンフレッチェ vs作陽 vs広島観音 vs多々良
広島県工 vs岡山学芸館 vs江の川 vs防府 vs銀河学院

6月26日(月)日本サッカー協会は、U-16日本代表候補のトレーニングキャンプ (6月28日〜7月2日)に参加するメンバー22選手を発表。サンフレッチェユースからはGK原裕太郎、DF佐伯尚平、FW宮原大輔の1年生3選手が選ばれた。チームは埼玉県熊谷市の立正大学熊谷キャンパスサッカー場などでトレーニングを行い、前橋育英高校などとトレーニングマッチを戦う予定。
U-16日本代表はAFC ・U-17選手権シンガポール2006(8月29日〜9月18日)の優勝を目指している。



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