![]() |
![]()
【入場者数】2,500人【天候】晴、弱風【試合時間】70分
前半は風上に立った山陽の攻撃を広島観音がしっかり守ってカウンター。お互いペナルティーエリア手前までボールを運ぶものの、得点には至らない。 後半はやや運動量の落ちた山陽を広島観音が圧倒。後半11分、右サイドでボールを受けた高橋勇気選手のゴールで広島観音が先制。32分には古川恭治 選手のシュートを山陽GK 大津 学 選手がハンブル。前にこぼれたところを左山駿介 選手が詰めて追加点。山陽は34分、渡邉竜一 選手がヘディングで一矢報いるが、直後に試合終了のホイッスル。 スコア2対1。広島観音高校が今大会50年ぶり2度目の優勝を果たした。
(ポップアップウインドウに表示します)
広島観音高校の前回の優勝は昭和31年 (1956年)6月に開催された第9回大会 (決勝の相手は広島皆実)。その後、半世紀の間に4度の決勝進出を果たすも、涙を飲んでいた。
![]() 3年ぶりの決勝進出を果たすも、3年ぶりの優勝はならなかった山陽高校。 前日の準決勝では延長戦までの90分間を戦い抜いて、決勝のコンディションが心配されたが、前半は疲れも見せずに攻め立てた。後半はさすがに運動量が落ちたものの、終了間際の1点は諦めない姿勢が結実したもの。スタジアム2500人の観客は惜しみない拍手をおくった。
広島観音高校は8月1日(火)〜8月25日(金)に開催される平成18年度全国高等学校総合体育大会(平成18年度インターハイ)06THE近畿に広島県代表として初出場する。 開幕までの期間にチームはJFA プリンスリーグU 18 中国2006や全広島サッカー選手権などの公式戦を戦いながら調整を行うことになる。 ![]() ![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||