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取材ノート

'06年2月8日(水)
サンフレッチェ広島2006チームスローガンと移籍・新加入選手の発表記者会見
/@デオデオ商道研修所

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2月8日(水)、サンフレッチェ広島は2006チームスローガンと移籍・新加入選手の発表記者会見を広島市西区南観音町のデオデオ商道研修所で行った。
1月の始動時に合流できなかった木寺浩一と趙佑鎮の2選手が、力強く加入の決意を語った。

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サンフレッチェ広島・守下和登代表取締役専務の挨拶と新スローガン発表ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く


「WE GET DREAMS.」
2006年をサンフレッチェは「夢を目標に変える年」と設定。目標をつかみ、サポーター、株主企業、スポンサー、メディアなど支援・声援する全ての人々の「夢」を実現することで喜びを分かち合うシーズンにしたい、の願いをスローガンに込めた。
また、これはタイトル奪取を目指してクラブがハードワークすることの誓いである。

チームカラーの紫を基調としたロゴにあって、グリーンの帯はJリーグが掲げる「すぐそばに芝のグランドを」の理念を意味する。「DREAMS」の解釈はクラブが目指す「勝利」や「優勝」だけでなく「理念の実現」をあらわす。
五角形はサッカーボールをあらわし、炎をあしらった「D」が印象的な字体は、クラブとサポーター、関わる全ての人々の熱く燃える想いをあらわしている。

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サンフレッチェ広島・織田秀和強化部長の選手紹介ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く


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木寺浩一選手のインタビュー
Q)移籍加入を決めた理由、広島の印象を教えてください。ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く
Q)これまで応援してくれたアルビレックス新潟のサポーターのみなさんにひとことお願いします。
'98年から8シーズン在籍したアルビレックス新潟から契約を更新しないことを伝えられた時の心境を教えてください。
グアムキャンプで「イジられた」とのことですが、詳しく教えてください。
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趙 佑鎮選手のインタビュー
Q)加入を決めた理由を教えてください。韓国を離れるにあたって不安はありませんでしたか?最初に覚えた日本語は何ですか?ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く
Q)カタール国際ユース(U-19)親善大会(@ドーハ/1月22日〜2月1日)で趙佑鎮選手がプレーしたU-19韓国代表は準優勝。大会はいかがでしたか?日本の食べ物は口に合いますか?ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く
Q)韓国のどちらの町の出身ですか?目標に掲げることは何ですか?目標にしているサッカー選手は誰ですか?
今後、ワールドユース出場を目指すにあたり、サンフレッチェ加入はプラスになりますか?カタールで戦ったU-19日本代表の槙野智章選手はこれからチームメイトです。槙野選手の印象を教えてください。
日本での生活が始まりますが、食卓に欠かせない韓国の食べ物は何ですか?日本の女性の印象はいかがですか?
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 木寺浩一(きでらこういち) GK 身長/体重:179cm/72kg
生年月日昭和47(1987)年4月4日 埼玉県出身 33歳
経歴武南高校→NKK(JFL)→京都パープルサンガ(JFL)→
本田技研ルミノッソ狭山(関東社会人リーグ)→アルビレックス新潟
年度所属カテゴリーリーグ戦カップ戦天皇杯
出場得点出場得点出場得点
1992NKKJFL170----
1993NKKJFL10--00
1994京都JFL80--30
1995京都JFL00--00
1997ルミノッソ関東----20
1998新潟JFL180--00
1999新潟J21400000
2000新潟J21802030
2001新潟J2000000
2002新潟J220--10
2003新潟J200--10
2004新潟J11100000
2005新潟J1800010
  J1合計1900010
  J2合計3402050
  J以外440--50
 趙 佑鎮(チョ・ウジン)FW 身長/体重:176cm/68kg
生年月日1987年7月7日 韓国 慶尚北道 安東市出身 18歳
所属浦項製鉄工業高校
代表歴2005年韓国高校選抜(サニックス杯)
2006年U-19韓国代表(カタール国際親善大会準優勝)
(メモ)
カタール国際ユース(U-19)親善大会で、趙 佑鎮選手を擁するU-19韓国代表は、ドイツ、イラン、スイスと同じ予選Bグループ。1位で通過し、オーストラリア(予選Aグループ2位)との準決勝を勝ったものの、決勝はU-19日本代表に0対0、PK3対4で敗れ準優勝。

カタール国際ユース(U-19)親善大会で、槙野智章選手(サンフレッチェユース→サンフレッチェ)と森重真人選手(広島皆実高校→大分トリニータ)を擁するU-19日本代表は、カタール、オーストラリア、フランスと同じ予選Aグループ。1位で通過し、ドイツ(予選Bグループ2位)との準決勝を2対1で勝って、2 大会連続の決勝進出。PK戦の末、U-19韓国代表を降して初優勝。
これまでカタール国際大会に4度出場している日本は3度目の決勝進出で初めての優勝。

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