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取材ノート

2005年8月21日(日) 広島皆実高校サッカー部トレーニング/@広島皆実高校グランド

21日(日)の中継コーナー"現場でプレゼンター"終了後、広島皆実高校サッカー部の鯉迫監督と16歳以下の日本代表として豊田国際ユース大会に招集された加藤選手と高橋選手にお話をうかがいました。
皆実は今夏、インターハイ2005千葉きらめき総体に広島県代表として出場。
札幌東高校との1回戦は6対0で圧倒したものの、桐蔭学園に0対1で競り負け、2回戦敗退。
その悔しさを胸に、次のビッグタイトル・第84回全国高校選手権を目指します。
20日(土)にその広島大会が開幕。皆実はシード校のため、初陣は10月23日にスタートする2次リーグから。
県内100校がエントリーする広島大会のチャンプ、広島県代表として来年1月の国立競技場を目指します。

再生ボタンをクリックでインタビューが始まります。

写真
鯉迫監督に
ひとことお願いしました
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鯉迫勝也監督のインタビュー。
Q)インターハイの戦いは、いかがでしたか?ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く

Q)全国高校選手権の広島大会が開幕しましたが?ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く

Q)広島皆実からはサンフレッチェで活躍する下田崇選手や吉弘充志選手を輩出した強豪。その先輩に続く期待の選手と言いますと?ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く

Q)16歳以下の日本代表として豊田国際ユースに招集された加藤昴選手と高橋宏次郎選手はどんな選手ですか?ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く

写真 鯉迫監督から「期待の選手」として名前のあがった副キャプテンの森重真人選手。
森重選手はSBSカップ国際ユースサッカー大会(@静岡/8月18日〜21日)にU-18日本代表として招集。
第2戦の静岡ユース戦(@日本平スタジアム/19日)では、1ボランチとして先発。
1ゴールをマークしました。(スコア4対2でU-18日本代表の勝利。大会でU-18日本代表は、第1戦U-18セネガル代表を2対1で破ったものの、第3戦U-18アルゼンチン代表に1対2で敗れ、2勝1敗。4チーム中2位の成績でした。)


写真 加藤選手(写真左)と高橋選手(同右)に
ひとことずつお願いしました
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加藤昴選手と高橋宏次郎選手のインタビュー。
Q)16歳以下の日本代表として豊田国際ユースに参加した感想から教えてください。ウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く

第6回豊田国際ユース大会は8月11日〜14日に愛知県豊田市で開催。
日本、韓国、ロシア、メキシコ、アメリカのU-16代表と、名古屋グランパスU-16&豊田市高校選抜の合同チーム。計6チームが参加。U-16日本代表は準優勝で大会を終了しました。
写真
加藤選手は皆実の前監督・加藤俊夫さんのご子息で(お父さんにそっくりです!)サンフレッチェジュニアユース出身。U-15日本代表も経験。
高橋選手は高松市立太田中学校の出身で、故郷を1人離れ、進学を決断した選手です。
ちょっと緊張しながらも、笑顔でインタビューに答えてくれた両選手。しかし、お互いがどんなコメントをするのか気になる様子。仲の良い両選手ですが、やはりそこはライバルなんだな。そんな印象を受けました。

写真鯉迫監督の前任校は井口高校。北村の恩師で、学級担任としてお世話になりました。
パワフルで熱血。ピッチでも教室でも大きな声。生徒1人1人の目線に立って何でも相談にのってくださる "アニキ"のような存在。
「コイさん」の愛称でたいへん慕われていました。
意外なかたちでの再会となりましたが、当時とおかわりない印象。
取材後、自宅で卒業アルバムを眺めながら、1人で懐かしんでしまいました。
皆実の監督就任3年目。応援しています!コイさん!

取材人:北村冴美  編集人:シンタニ

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