番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場におじゃまします!
'06年12月10日 広島経済大学サッカー部の優勝報告/広島経済大学サッカー部
中国地方の大学が参加する2006年中国大学サッカーリーグの1部リーグで4年ぶり3度目の優勝を果たし、第55回 全日本大学サッカー選手権の出場権を獲得した広島経済大学。
12月20日(水)の開幕に向け、広島市安佐南区祇園の同大学グランドで調整しているところにおじゃましてお話をききました。
関連ページ
現場でプレゼンター/'05年12月11日「広島経済大学サッカー部のトレーニング」
現場でプレゼンター/'06年5月14日「広島経済大学サッカー部の練習試合」
現場でプレゼンター/'06年5月21日「広島県学生サッカーリーグ1部リーグ第5節」
DF 香川栄次選手
MF 竹崎健治選手
MF 中村栄一選手
再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
広島経済大学サッカー部のみなさんのインタビュー
トレーニングの合間には入念なマッサージでケア。ケガなく大会に臨んでください!
2006年 中国大学サッカーリーグ
1部リーグ
勝点
勝
敗
分
得点
失点
得失
点差
1
広島経済大学
17
5
0
2
19
6
+13
2
福山大学
16
5
1
1
20
6
+14
3
徳山大学
13
4
2
1
18
10
+8
4
吉備国際大学
13
4
2
1
15
8
+7
5
広島修道大学
8
1
1
5
15
10
+5
6
広島大学
7
2
4
1
7
12
-5
7
福山平成大学
4
1
5
1
6
15
-9
8
山口大学
0
0
7
0
4
37
-33
中国大学リーグ1部リーグ2位の福山大学は11月18日(土)四国2位の松山大学と高知県春野運動公 園でプレーオフを戦って、4対0で勝利。第55回 全日本大学サッカー選手権へ4年連続6度目の出場 を決めた。
2部リーグ
勝点
勝
敗
分
得点
失点
得失
点差
1
広島工業大学
18
6
1
0
19
6
+13
2
岡山大学
14
4
1
2
28
6
+22
3
広島国際大学
13
4
2
1
15
11
+4
4
川崎医療福祉大学
9
2
2
3
11
8
+3
5
呉大学
9
3
4
0
7
15
-8
6
島根大学
8
2
3
2
9
14
-5
7
岡山理科大学
5
1
4
2
6
10
-4
8
下関市立大学
3
1
6
0
11
36
-25
11月25日(土)山口大学(1部リーグ8位)と広島工業大学(2部リーグ1位)の入替え戦が山口維新公園で行われ、2対1で広島工業大学が勝利。広島工業大学の1部リーグ昇格と山口大学の2部リーグ降格が決まった。
12月3日(日)福山平成大学(1部リーグ7位)と岡山大学(2部リーグ2位)の入替え戦が福山大学のグランドで行われ、4対1で福山平成大学が勝利。福山平成大学は1部リーグ残留を決めた。
12月3日(日)下関市立大学(2部リーグ8位)と鳥取大学(チャレンジ大会優勝)の入替え戦が下関市立大学のグランドで行われ、3対1で下関市立大学が勝利。下関市立大学は2部リーグ残留を決めた。
第55回 全日本大学サッカー選手権大会/Dグループ
D グループ
立命館
明治
広島経済
鹿屋体育
勝点
勝
敗
分
得点
失点
得失
点差
1
立命館大学
(関西第2代表)
−
12月24日
1 △ 1
12月22日
4 ○ 0
12月20日
2 ○ 0
7
2
0
1
7
1
+6
2
明治大学
(関東第3代表)
12月24日
1 △ 1
-
12月20日
2 ○ 1
12月22日
4 ○ 0
7
2
0
1
7
2
+5
3
広島経済大学
(中国第1代表)
12月22日
0 ● 4
12月20日
1 ● 2
-
12月24日
2 △ 2
1
0
2
1
3
8
-5
4
鹿屋体育大学
(九州第3代表)
12月20日
0 ● 2
12月22日
0 ● 4
12月24日
2 △ 2
-
1
0
2
1
2
8
-6
Dグループ12月20日(水)と22日(金)高槻市総合スポーツセンターで、12月24日(日)は高槻市立萩谷総合公園サッカー場で開催された。
広島経済大学はDグループ3位で予選敗退。決勝トーナメント進出はならなかった。
第55回 全日本大学サッカー選手権大会/Aグループ
A グループ
流通経済
福岡
八戸
福山
勝点
勝
敗
分
得点
失点
得失
点差
1
流通経済大学
(関東第1代表)
−
12月24日
3 ○ 1
12月22日
6 ○ 0
12月20日
1 ○ 0
9
3
0
0
10
1
+9
2
福岡大学
(九州第2代表)
12月24日
1 ● 3
-
12月20日
2 ○ 1
12月22日
2 ○ 1
6
2
1
0
5
5
+0
3
八戸大学
(東北第1代表)
12月22日
0 ● 6
12月20日
1 ● 2
-
12月24日
3 ○ 0
3
1
2
0
4
8
-4
4
福山大学
(中国・四国代表)
12月20日
0 ● 1
12月22日
1 ● 2
12月24日
0 ● 3
-
0
0
3
0
1
6
-5
Aグループ12月20日(水)は市原臨海競技場で、12月22日(金)と24日(日)はフクダ電子アリーナで開催された。
福山大学はAグループ4位で予選敗退。決勝トーナメント進出はならなかった。
大会を制したのは駒澤大学。1月14日(日)国立競技場で行われた決勝では12大会ぶりの優勝を狙った早稲田大学を駒澤大学が6対1で粉砕。3大会連続6度目の優勝を遂げた。
MVPは駒澤大学の巻佑樹選手。巻佑樹選手はジェフユナイテッド千葉の巻誠一郎選手の弟で、名古屋グランパスエイトへの新加入が決まっている。
今大会の3連覇は早稲田大学、大阪商業大学、順天堂大学に次いで4度目。
第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会(トーナメントの1部)
広島経済大学は広島県代表として第86回 天皇杯に出場しましたが、FC岐阜との1回戦で5対1の完敗。
関連ページ
取材ノート/'06年8月27日「全広島サッカー選手権大会 決勝大会 決勝戦」
中継技術と写真撮影は岡田裕文。編集人はシンタニでした!
Copyright (C) 2000-2006, RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.