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レポーター木村&若槻
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'06年11月26日広島皆実高校サッカー部の優勝報告/広島皆実高校サッカー部

第85回全国高校サッカー選手権広島県大会の決勝戦(11月19日@広域公園第1球技場)を制し、広島県内100校の頂点に立った広島皆実高校。3年ぶりの王座奪還に成功したチームは、既に全国大会の準備をすすめています。
26日(日)広島市南区出汐の同校グランドでは大会登録選手を選考する紅白戦。内なる厳しい戦い。「メンバーに入るんだ!」強烈なフィジカルコンタクトが力強く訴えます。
GK山木戸大道選手
GK 山木戸大道選手
MF竹林慎悟選手
MF 竹林慎悟選手
DF森林朋裕選手
DF 森林朋裕選手
3年生の山木戸大道選手と竹林慎悟選手、森林朋裕選手に優勝の報告をお願いしました。

再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
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第85回全国高校サッカー選手権大会広島県大会/第3次決勝トーナメント決勝
広島観音高校
広島観音高校
0 0 前半 0 2 広島皆実高校
広島皆実高校
0 後半 2
2006年11月19日(日)12:01キックオフ@広島広域公園第1球技場
【入場者数】2,400人 【天候】小雨、微風 【試合時間】80分
時間 得点者/アシスト
   
90 45   45 90
5 6 11 シュート 4 0 4
3 2 5 GK 12 8 4
4 2 6 CK 3 1 2
8 10 18 直接FK 18 6 12
2 0 2 間接FK 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
時間 得点者/アシスト
41'
42'
オウンゴール
竹林慎悟/林正泰
平成15年の第81回大会以来、5年連続となった決勝カード。ディフェンディング・チャンピオンの広島観音、王座奪還を目指す広島皆実ともに4-4-2のシステムを採用する。
両サイドから揺さぶりをかける広島観音に対し、広島皆実は固いブロックからカウンター。除々に観音の攻勢強まるが前半はスコアレスで折り返す。後半立ち上がり、皆実のCKのチャンス。メインスタンド側から加藤昴選手がゴール前に蹴ったボールを、観音GK中島啓太選手はジャンプして処理したもののハンブル。落ちたボールは転がってゴールを割った。先手をとった皆実はそのわずか1分後にFKのチャンス。林正泰選手のキックから、突っこんできた竹林慎悟選手が右足で合わせて追加点。
2点ビハインドの観音は交代のカードをきって、反撃を試みるが皆実の固いブロックが立ちはだかる。
スコア2対0。広島皆実高校が雪辱を遂げ、3年ぶり6度目の優勝を果たした。

第85回全国高校サッカー選手権大会広島県大会/大会優秀選手
GK 小畠英倫(銀河学院3年生)、中倉強志(高陽3年生)
DF 高橋宏次郎(広島皆実2年生)、林正泰(広島皆実2年生)、松岡祐介(広島皆実1年生)、
代健司(広島観音3年生)、梅本洋也(広島観音3年生)、山野裕斗(広島観音2年生)、
渡竜一(高陽3年生)、脇本裕自(高陽東3年生)
MF 竹林慎悟(広島皆実3年生)、加藤昴(広島皆実2年生)、川上真吾(広島観音3年生)、
天根駿(広島観音3年生)、田代寛明(広島観音2年生)、高橋卓見(銀河学院3年生)、
重政塁(銀河学院3年生)、炭廣翔(高陽3年生)、松本雄(崇徳3年生)、
黒住文貴(基町3年生)、兼重修(沼田3年生)
FW 水口直也(広島皆実3年生)、古川恭治(広島観音3年生)、左山駿介(広島観音2年生)

写真
山木戸キャプテンが話してくれたように、チームは大会登録メンバーの選考にまずはあたり、練習試合などを重ねることで強化をはかります。

第85回全国高校サッカー選手権大会
(トーナメントの一部)
トーナメント表
11月20日(月)東京汐留の日テレホールで組み合わせ抽選会が行われた。広島皆実高校の初戦の相手 は愛知県代表。この時点で愛知県代表は決定していなかったが、12月2日(土)愛知県大会決勝で中 京大学附属中京高校が東邦高校を破って2年連続9度目の優勝。竹林選手が話していたように、伊藤 翔選手を擁する中京大中京との対戦が実現することになった。
広島皆実高校vs中京大学附属中京高校の1回戦は12月31日(日)駒場スタジアムで午後12時10分 キックオフがかかる。
1回戦暁星vs滝川第二はオープニングゲーム。12月30日(土)13時10分に国立競技場でキック オフがかかる。
写真
広島皆実高校のみなさん、ベストコンディションで大会に臨めるよう祈ってます!

写真
保護者会のみなさんは朝から炊き出しの準備で大忙しです。

自律的に自立する皆実ワールド。サッカー部の他、ボート部とアーチェリー部、女子バスケット部も 全国大会に出場です。

写真

中継技術と写真撮影は岡田裕文。編集人はシンタニでした!


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