番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場におじゃまします!
'06年8月27日 広島観音高校サッカー部の優勝報告/広島観音高校サッカー部
畑喜美夫監督
DF代健司選手
3年生/キャプテン
MF古川恭治選手
3年生/副キャプテン
FW左山駿介選手
2年生
広島県高校総体を制し、平成18年度全国高校総体(06総体THE近畿)に初出場初優勝を成し遂げた広島 観音高校。全国制覇を決めた8月8日(火)以降、番組には観音を応援するみなさんはもちろん、サッカー ファンの みなさんからお祝いのメールがたくさん届いています。
「ぜひとも広島観音高校サッカー部のみなさんから優勝報告を。」広島市西区南観音町の同校におじゃまし て、大会の振り返りと今後の目標をうかがいました。
関連ページ
取材ノート/'06年6月18日(日)「第59回 広島県高校総体 決勝戦 広島観音高校vs山陽高校」
スタッフ日記/'06年8月8日(火)「夏の便り/大会の結果など」
再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
広島観音高校サッカー部のみなさんのインタビュー
8月8日(火)初芝橋本高校との決勝戦終了後。長居スタジアムのピッチでナンバーワンの記念写真。
(写真提供:広島観音高校)
平成18年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(トーナメントの1部)
平成18年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技(準決勝以降)
平成18年度 全国高等学校総合体育大会(06総体THE近畿)サッカー競技
第5日目 準決勝第1試合
広島県立広島観音高校
1
1
前半
0
0
栃木県立真岡高校
0
後半
0
2006年8月7日(月)17:00キックオフ @長居第2陸上競技場
【入場者数】4,000人【天候】晴、強風
時間
得点者/アシスト
28'
代 健司/高橋勇気
90
45
計
計
45
90
5
3
8
シュート
6
3
3
4
2
6
GK
8
1
7
1
1
2
CK
4
1
3
8
5
13
直接FK
9
2
7
1
2
3
間接FK
1
0
1
0
0
0
PK
0
0
0
時間
得点者/アシスト
-
-/-
平成18年度全国高等学校総合体育大会(06総体THE近畿)サッカー競技
第6日目決勝
広島県立広島観音高校
2
0
前半
0
0
初芝橋本高校
2
後半
0
2006年8月8日(火)18:00キックオフ @ 長居スタジアム
【入場者数】5,500人【天候】曇、強風
時間
得点者/アシスト
46'
53'
左山駿介/古川恭治
左山駿介/川上真吾
90
45
計
計
45
90
8
5
13
シュート
5
0
5
5
4
9
GK
11
8
3
0
1
1
CK
3
2
1
3
5
8
直接FK
10
4
6
0
2
2
間接FK
0
0
0
0
0
0
PK
0
0
0
時間
得点者/アシスト
-
-/-
インターハイ全国高校総体でサッカーが正式種目になったのは1966年(昭和41年)の第19回青森大会から。広島県代表チームの優勝は1999年(平成11年)岩手大会を制した広島皆実高校が初めてで、今回の広島観音高校が2度目の全国制覇でした。
関連ページ
現場でプレゼンター/'06年5月28日「広島皆実高校と広島U-16選抜チームの練習試合」
決勝戦終了後に大会優秀選手の30選手が発表され、広島観音高校からは6選手が選ばれました。
背番号
氏名
ポジション
生年月日
学年
身長/体重
1
中島啓太
GK
平成元年6月7日
2年
180cm/70kg
10
代 健司
DF
平成元年3月27日
3年
175cm/65kg
6
田代寛明
MF
平成元年9月14日
2年
170cm/65kg
9
天根 駿
MF
昭和63年7月9日
3年
162cm/60kg
8
古川恭治
FW
昭和63年4月4日
3年
165cm/61kg
11
左山駿介
FW
平成2年3月15日
2年
174cm/65kg
校内には優勝を祝う垂れ幕と中国新聞が。
日付
試合
対戦相手
スコア
広島観音の得点(時間/アシスト)
8月2日(水)
1回戦
東邦
2○0
川上真吾 (38分/天根 駿、代 健司)、天野 智 (66分/高橋勇気)
8月3日(木)
2回戦
上田
2○0
古川恭治(26分/梅本洋也)、万徳光平(69分)
8月4日(金)
3回戦
岐阜工業
2○0
代 健司(6分)、左山駿介(33分/川上真吾)
8月6日(日)
準々決勝
東海大五
2○1
左山駿介(16分)、左山駿介(34分/高橋勇気)
8月7日(月)
準決勝
真岡
1○0
代 健司(28分/高橋勇気)
8月8日(火)
決勝
初芝橋本
2○0
左山駿介(46分/古川恭治、梅本洋也)、左山駿介(53分/川上真吾)
7日間で6試合のハードな戦いで光ったのは総失点を1に抑えた堅固なディフェンス。
畑監督とは大河FCを通じて親交のある森島寛晃選手(セレッソ大阪)は準々決勝のvs東海大五戦を観戦。 自身ホームページの日記で広島観音のチームバランスとコミュニケーションの良さに触れながら、「勉強に なりました」と感想を述べています。
06総体THE近畿を制し、広島観音高校は高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会( 9月10日〜10月9日)の出場権を獲得。1次ラウンドはEグループに入り、ディフェンディングチャンピオンで今夏(7月28日〜8月5日)の日本クラブユース選手権で準優勝のヴェルディユースと対戦します。
高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会/1次ラウンドEグループ
Eグループ
E1
E2
E3
E4
勝点
勝
敗
分
得点
失点
得失
点差
1
広島観音高校
(高校総体 優勝/
広島県)
−
9月10日
e
9月16日
e
9月18日
f
2
盛岡商業高校
(東北第2代表/
岩手県)
9月10日
e
−
9月18日
e
9月16日
e
3
ヴェルディユース
(JCY 準優勝
/東京都)
9月16日
e
9月18日
e
−
9月10日
e
4
旭川実業高校
(北海道第2代表
/北海道)
9月18日
f
9月16日
e
9月10日
e
−
e:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)
f:藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)
「選手の自主性に任せています」畑監督の言葉の通り、選手のみなさんの話し合いで先発メンバーを決め る広島観音高校。レベルアップをはかる普段のトレーニングでももちろん話し合いが。
高円宮杯は高校チームとクラブユースチームが参加した高校年代日本一を決定する唯一の大会。インター ハイにつづき、二中魂の観音旋風を巻き起こしていただきたいと思います。
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スタッフ日記/'06年8月20日(日)サンフレッチェユース佐藤一樹コーチインタビュー
8月27日(日)午後7時から広島市中区中町の広島全日空ホテルでは、サッカー部と芸陽観音同窓会の 主催で優勝祝勝会と壮行会が行われました。
会で披露された優勝旗は中継コーナーでおじゃまする以前にひと足はやく広島全日空ホテル入り。 ロビーで広げて見せていただきました。
中継技術と写真撮影は岡田裕文。編集人はシンタニでした!
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