番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場におじゃまします!
'06年7月16日
第29回 広島市スポーツ少年団サッカー大会/船越フットボールクラブ
広島市安佐南区大塚西の広島広域公園におじゃましました。
広島ビッグアーチのおとなり第1球技場では第29回広島市スポーツ少年団サッカー大会が開催です。
大会は広島市内から22のジュニアチーム(小学生チーム)がエントリー。A〜Dの5つのグループに分かれて、一回戦総当たりのリーグ戦(16日)。そして各グループ1位のチームは決勝トーナメントを戦います(17日)。
第1球技場のまわりでは試合を控えたチームのみなさんがウォーミングアップです。
滝川樹 選手(DF)
山本祐弥 選手(GK)
岩本幸浩 選手(DF)
11時30分からの初戦に向け、ウォーミングアップ中の船越フットボールクラブのみなさんにお話を聞きました。
同チームは第30回全日本少年サッカー大会の広島予選でベスト4に入った強豪です。
今大会の目標や将来の夢を聞きました。
再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
船越フットボールクラブのみなさんのインタビュー
チームメイトのみなさんも集まってくれました。
16日(日)の予選リーグは船越フットボールクラブの他、五日市南サッカースポーツ少年団、安北フットボールクラブ、広島大河フットボールクラブスポーツ少年団、舟入サッカースポーツ少年団が1位で突破。
17日(月)の決勝トーナメントに臨みました。
第29回 広島市スポーツ少年団サッカー大会/決勝トーナメント
決勝に進出した船越フットボールクラブでしたが、五日市南サッカースポーツ少年団に敗れて準優勝。
梅雨空の第1球技場は蒸し暑く、参加した選手のみなさんはこまめに水分を補給していました。
これからいよいよ夏本番。ますます暑くなるけど、熱中症には気をつけてプレーしてください!
中継技術と写真撮影は岡田裕文。編集人はシンタニでした!
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