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現場でプレゼンター

番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。

選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
レポーター木村&若槻
私たちが現場に おじゃまします!

'06年6月25日
広島大学附属中高等学校サッカー班のトレーニング
/広島県サッカー協会 理事で第3種委員長の大辻 明さん

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大辻明さん
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校内はあじさいが満開
広島市南区翠の広島大学附属中高等学校におじゃましました。
昨年創立100周年を迎えた伝統校は、長沼健さん (日本サッカー協会最高顧問)、鬼武健二さん(Jリーグ第 3代チェアマン)、小城得達さん(広島県サッカー協会 会長)など現在に至る日本サッカー界の礎を築いた方々 を輩出しました。
後輩の中学校運動部サッカー班(同校のクラブは「部」ではなく「班」を伝統的に称しています)のみなさん は、未明から降り始めた雨のためにグランドでの練習を中止して校内をランニング。顧問の大辻 明先生が見守 ります。大辻先生ご自身、同校の卒業生で昭和42年の第45回 全国高校サッカー選手権では広島県代表とし て出場しました。現在は広島県サッカー協会 理事として中学生年代の強化育成にあたります。
広島県の現状やレベルをうかがいながら、発展に向けた提言をいただきました。

再生ボタンをクリックでインタビューが始まります。

大辻明さんのインタビューウィンドウズメディアプレーヤーで聴くリアルプレーヤーで聴く
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未明からの雨のため、サッカー班のみなさんは校内をランニングです。
「スーパープレーに目を奪われがちなワールドカップだけど、アプローチのはやさとかサッカーの基本 をしっかりやっていることに気づかされる。中学生には見習ってほしい。そしてサンフレッチェを観て しっかり応援してほしい。」大辻先生の言葉が印象的でした。

中継技術と写真撮影は岡田裕文。編集人はシンタニでした!


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