番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場に おじゃまします!
'06年4月9日 第1回スポーツフェスティバル/NPO法人ポラーノ副理事長の松村公市さんと「チーム・リバプール」の品部栄治さん、品部亜月くんと品部真完くん
第1回スポーツフェスティバルが開催された広島市西区観音新町の広島県総合グランド・広島スタジアムにおじゃましました。
参加したのは公募でエントリーした小学生選手とその保護者のみなさんでおよそ300人。花曇りのお天気でしたが、広島湾からの風が気持ち良くて暖かい春の陽気。広島スタジアムでの開会式を終えるとエントリーしたみなさんは準備体操と400mトラックをランニングです。
10時ごろから競技開始。広島スタジアムでは「ふれあい親子サッカー」と「ふれあいスナッグゴルフ」が、ラグビー場では「親善少年ラグビー」がスタートしました。
準備体操の様子。インストラクターの方の指導にあわせてレッツ・ダンシング!
NPO法人副理事長
松村公市さん
「リヴァプール」でエントリーした品部栄治さん、
品部真完くんと品部亜月くん
お父さんの品部栄治さんに買ってもらったデポルティボ・ラ・コルーニャのユニフォームがキマっているのが亜月くん(8歳)。セルティックのユニフォームでピースサインは真完くん (5歳)。
廿日市FCでプレーする2人は今回お父さんと一緒に「リバプール」のチーム名で「ふれあい親子サッカー」にエントリーしました。命名はルイス・ガルシア選手が大好きな亜月くん。ちなみに真完くんは小野伸二選手のファンで、将来は日本代表で活躍したいとのこと。
目元がそっくりな品部さん親子と、大会を主催したNPO法人ポラーノの副理事長 松村公市さんにお話をうかがいました。
再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
品部さん親子と松村公市さんのインタビュー
大会を主催したNPO法人ポラーノは、ポラーノグループ特定共同企業体として2005年4月から広島県総合グランドの指定管理者を務めています。
ポラーノの名称は宮沢賢治の童話「ポラーノの広場」に由来。「ポラーノの広場」は普段は隠れて見えないけれど、野原の真ん中でツメ草の明かりをたどってゆくと見つけることができる、という伝説のお祭り広場。そこでは、オーケストラの音楽とともにパーティが開かれ、その場所を見つけることができた人は誰でもそこに参加できる、というファンタジーです。
その由来よろしくスポーツフェスティバルは、ピッチもスタンドもたくさんの笑顔があふれていました。
松村公市さんによると今年度は幼稚園や保育園に送迎用のバスを出して、たくさんのキッズに広島スタジアムの芝で遊んでもらいたい、とのこと。その他にも広島県総合グランドはいろんな企画や催しが予定されています。
今回の中継実施には広島県サッカー協会キッズ委員会委員長の丸子修司さんにたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
そしてご出演いただいた松村公市さん、品部栄治さん、品部亜月くんと品部真完くん ありがとうございました。亜月くんと真完くん、「明日は筋肉痛が心配です」って言ってたお父さんのプレーはどうでしたか?
中継技術と写真撮影は岡田裕文。編集人はシンタニでした!
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