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現場でプレゼンター

番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。

選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
レポーター木村&若槻
私たちが現場に おじゃまします!

'06年2月5日
第2回ちゅーピーカップ2006 中国新聞8人制サッカー(U-11)広島県決勝大会
/広島高陽フットボールクラブU-12、八次サッカースポーツ少年団、霞サッカークラブ、
佐伯JFC

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第2回ちゅーピーカップが開催された広島市西区観音新町の広島スタジアムにおじゃましました。
例年よりも寒さ厳しい今季にあって、不思議と中継のある日曜日は雪に見舞われることなく、よかった、よかったと言っていましたが、立春を過ぎたばかりのこの日は早朝から小雪がチラつく空模様。
防寒フル装備で広島スタジアムへ向かったところ、到着した9時過ぎには太陽が顔を出し、浅き春の趣きです。
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大会は広島県内6地域の予選を勝ち上がった8チーム (支部代表/広島支部と福山支部からは2チームずつ出場)がトーナメントを戦います。
昨年の第1回大会を制したサンフレッチェ広島FCジュニア(南支部代表)が手にした銀色の優勝カップを今年掲げるのはどこのチームか?初戦は10時にキックオフがかかりました。

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広島高陽フットボールクラブU-12
滝村翼くん(小学5年生)
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八次サッカースポーツ少年団
岡下優輝くん(小学5年生)
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霞サッカークラブ
岡崎亮輔くん(小学4年生)
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佐伯JFC
平本勝也くん(小学5年生)

インタビューをお願いしたのは11時からの初戦に臨む4チームのみなさん。
これから戦うライバルと、まずはマイクパフォーマンスによる前哨戦。チームのPRをお願いしました。
大分トリニータへ新加入する広島皆実高校の森重真人選手(U-19日本代表)を輩出した広島高陽フットボールクラブU-12は「個性があって元気いっぱいのプレーが魅力」のチーム。
対する八次サッカースポーツ少年団は積もった雪のため、グランドでの練習ができなかったそうですが、「元気が良くて仲も良い」チーム。
福山予選を勝ち上がって来た霞サッカークラブは「攻守のバランスがとれている」チーム。
一方、廿日市を拠点に活動する佐伯JFCは「何と言ってもチームワークが良い」チーム。
滝村翼くん、岡下優輝くん、岡崎亮輔くん、平本勝也くんの4人はチームを代表して話してくれました。
みなさん共通して「サッカー以外だと、チームではゲームの話をします」そして「バレンタインデーはお返しが面倒だから、チョコレートいらない」とのこと。
いやいや、これはきっとテレかくし。みんなかっこいいから、たくさん届くよ。だからホワイトデーのお返しはきっちりと。これは基本です。
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「この後の試合は負けないぞ!」力強く意気込みを語ってくれたみなさんに「コンビニで買える佐藤製薬のユンケルローヤルシリーズの中からビタミンCで疲れをリフレッシュ!ユンケルローヤルCを2ケース(20本入り)」をプレゼント。
仲良く5本ずつ分けて、「チームの監督に渡します!」と言いながら、アップを始めたチームにそれぞれ駆けて行きました。試合前の大事な時間に どうもありがとう!
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ちゅーピーカップ2006 中国新聞 8人制サッカー(U-11)広島県決勝大会

トーナメント表画像

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大会を制したのは岡崎くんがインタビューに答えてくれた霞サッカークラブ。準優勝はサンフレッチェ広島FCジュニア。 3位は滝村くんにお話を聞いた広島高陽フットボールクラブU-12でした。
この3チームは4月に山口で開催される第4回中国ユースU-12ジョイフル大会に広島県代表として出場します。
おめでとうございました!
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広島県内各地から出場したチーム同様、保護者のみなさんも各地から応援に駆けつけました。
お子さんのプレーを目に焼きつけるように静かに見守っている方もいらっしゃれば、「左サイドがあいてるわー!」と監督のように指示を出すお母さんも。でも、ゴールが決まると一緒に手をとりあって喜んでいる姿が印象的でした。

中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!


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