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現場でプレゼンター

番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。

選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
レポーター木村&若槻
私たちが現場に おじゃまします!

'06年1月29日
第7回広島ロイヤルライオンズクラブ杯 少年ジュニアサッカー大会
/藤の木ジュニアフットボールクラブ

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第7回広島ロイヤルライオンズクラブ杯少年ジュニアサッカー大会が開催された広島市西区観音新町の広島スタジアムにおじゃましました。
大会には広島市の8つの区からそれぞれ代表2チームずつ、計16チームが出場。AとB、2つのグループに分かれて8チームのトーナメントを戦います。
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この大会は「参加選手は小学校4年生以下」と年齢制限が設けられています。広島県内にジュニア選手の大会は数あれど、小学4年生以下の公式戦では唯一。普段は出場機会の少ないみんなもハッスル!ハッスル!
また、前後半あわせて30分の試合では7人までの交代が認められており、ベンチに入った全選手に活躍のチャンスが。 「試合の勝ち負けだけでなく、みんなでプレーをしよう!」大会に込められた思いを感じます。
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お話を聞いたのは佐伯区代表・藤の木ジュニアフットボールクラブのみなさん。
久保田博士くん(MF)、楠橋請ノ助くん(DF)、中川大輝くん(MF)の小学4年生3選手がインタビューに答えてくれました。
チームは広島市立藤の木小学校(佐伯区藤の木)のグランドで週3回(月・水・土)に練習。
およそ60人の所属メンバーの中から今大会には18選手がエントリーです。
今春ベガルタ仙台へ新加入する広島観音高校の左山晋平選手はチームのOBで、1月7日(土)に開催された「初蹴り」にも参加。左山選手はみなさんにとって、やはり憧れの先輩。話を向けますと口々に「高校サッカーかっこよかった!」、「仙台で活躍してほしい!」、「近所に家がある!」、「話したことがある!」などなど。とってもうれしそう。
左山選手に自分も続けと、みなさんの将来の目標はプロサッカー選手。「サンフレッチェでプレーしたい!」、「まずJ2のクラブに入って、J1昇格に貢献したい!」、「ワールドカップに出たい!」などなど。夢がかなった時はまたこの番組でインタビューさせてね!

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藤の木ジュニアフットボールクラブ出身・左山晋平選手。
過去のインタビューは こちらをご覧ください。

取材ノート/'05年12月20日「左山晋平選手の記者会見」

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最初はちょっと離れてインタビューを聞いていたチームメイトのみなさんですが、気がつくと大接近です。
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「コンビニで買える佐藤製薬のユンケルローヤルシリーズの中からビタミンCで疲れをリフレッシュ!ユンケルローヤルCを2ケース(20本入り)」をプレゼントしたところ、早速、コーチのみなさんを呼んできて、贈呈式です。
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ピッチサイドに「豚汁ブース」が出現。秘伝のレシピによるおいしい豚汁が、会場のみなさんに振る舞われました。大会運営スタッフのみなさんのご厚意で私たち中継班にも! ありがとうございました。とてもおいしくてモリモリいただきました。
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第7回広島ロイヤルライオンズクラブ杯 少年ジュニアサッカー大会

トーナメント表画像
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インタビューに答えてくれた藤の木ジュニアフットボールクラブは、残念ながら初戦で敗退し、ワールドカップのそれを模したトロフィーを手にすることはできませんでした。
しかし、大会は敗れたチームのみなさんにもメダルを用意 (立てかけて飾ることもできるスグレものです)。
勝ったチームも、一歩およばず負けちゃったチームも、参加した全てのみなさんが きっとサッカーを楽しんだ1日でした。

9時20分から行われた開会式で中継班は「トロフィー返還」の大役に任命されました。
本来は前回の優勝チームが行うところですが、欠席のために急きょの抜擢。
もっとお化粧して、それらしい衣装で来ればよかった。うーむ。

中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!


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