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現場でプレゼンター

番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。

選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
レポーター木村&若槻
私たちが現場に おじゃまします!

'06年1月22日
ピジョン・ニューイヤーサッカーフェスティバル2006/広島ピジョンフットボールクラブ

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1月22日は「第11回ひろしま男子駅伝」が開催。故郷を応援するテントが並ぶ平和大通りを通って、広島市西区観音新町の広島スタジアムにおじゃましました。
開催されたのはピジョン・ニューイヤーサッカーフェスティバル2006。ピジョンとは英語で「鳩」のこと。そのピジョンをクラブネームにする広島ピジョンフットボールクラブが主催する大会で、在籍する中学1年生部員と小学6年生、そして指導者と保護者のみなさんが参加。
ゲームは15分ハーフ、8人制のサッカーで中学1年生と小学6年生の混合チーム(4チーム)が2回戦総当たりのリーグ戦を戦います。また、時間と距離の2つの部門で競うリフティング大会も予定されていました。
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この大会、特筆すべきは「プレーだけでなく、運営の一切を中学1年生の部員が担う」こと。「想像力豊かな選手、自立した子供の育成」のクラブ理念にそって、進行からゲームの審判まで中学1年生のみなさんが行います。
開会式では集まった保護者に向け「今日は日曜日にも関わらずありがとうございます。明日も仕事があると思うので無理はしないでください。」と挨拶が。
笑顔のお父さんたち、お母さんたちからは温かい拍手が送られていました。
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仁井憲正くん (中学1年生)
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遠藤大幹くん(中学1年生)
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小林春平くん(中学1年生)
お話を聞いたのは中学1年生の3選手。
キャプテンを務める小林くんはプレーよりも、大会の運営、特に全員が順番に担当する審判の仕事がかなり気になる様子。さすがキャプテン。責任感が強い。
遠藤くんはチームを率いる山下藤夫監督について教えてくれました。「監督の厳しいところがぼくらの力になります!」とのこと。
ちょっぴり緊張気味の仁井くん。将来の夢はサンフレッチェ広島の守護神になること。下田崇選手のプレーに憧れる広島ピジョンFCの守護神です。
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小林くんと遠藤くんも「将来はプロの選手になりたい!」とのこと。
みんな、またインタビューさせてくれよ。そして広島サッカー向上委員会のことを忘れないでね。
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「コンビニで買える佐藤製薬のユンケルローヤルシリーズの中からビタミンCで疲れをリフレッシュ!ユンケルローヤルCを2ケース(20本入り)」をプレゼントしました。
「監督と保護者のみなさんにプレゼントします!」とのことでした。
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中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!


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