番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場に おじゃまします!
'06年1月15日
JFAガールズサッカーフェスティバル ウインターフェスタ広島
/近畿大学付属東広島高校サッカー部
広島市西区観音新町の広島スタジアムにおじゃましました。
開催されたのはJFAガールズサッカーフェスティバルウインターフェスタ広島。
「これまでサッカーに触れたことのない女子中高生にクリニックを実施し、サッカーの楽しさを伝えて女子サッカーの底辺拡大を目指す」のが目的です。
参加したのは公募で集まった中学生以上で18歳未満の女の子。
サッカービギナーなガールズや更なるレベルアップを目指してます!という元気いっぱいのガールズです。
指導にあたるのはサンフレッチェ広島下部組織コーチの森保一さん。
まずはボールに慣れてもらおうと、ボールをつかってのストレッチやリフティングからスタート。森保さんが自ら実演して見せると、ガールズからは拍手が起こります。
「ポイチ」のニックネームでサンフレッチェサポーターのみなさんから愛された現役時代の頃のまま。あの笑顔も、軽快な動きも。
ピッチはアットホームな雰囲気で、お兄さんのように接する森保さんにガールズは熱心にアドバイスをもらっていました。 が、中には森保さんの現役時代を「あんまり知らないんですぅ」というガールズも。サンフレッチェはもちろん、日本代表のボランチと言えばこの人だったんだよ!
昨年は18歳以下の日本代表で、今年は19歳以下の日本代表でコーチを務める森保さん。16日(月)からはカタール遠征です。今年はアジアユース・インド大会を控えており、忙しい1年です。
ゲスト参加のサンフレッチェ広島・西河翔吾選手がピッチに到着すると、ガールズは練習の足を止めて目は釘付け。「かっこいぃぃぃぃぃー!」の連発です。
デモンストレーションにテクニックを披露すると、やはり「かっこいぃぃぃぃぃー!」。
すっかり「
」になってしまったガールズを見ながら、森保さんは「オレの時と反応が違う…。」とひとこと。
宗田知佳さん(高校2年生)
中村有希さん(高校2年生)
お話を聞いたのは近畿大学付属東広島高校サッカー部の宗田知佳さんと中村有希さん。
2人は普段は選手のケアをしているマネージャー。サッカー部は同校で最も部員数の多いクラブ。43人の選手を7人のマネージャーでサポートしているそうです。
「選手の気持ちをもっと理解したい」との思いでこの催しに参加。「初体験です!」というリフティングにかなり苦戦していたようですが、ボールを蹴ってピッチを走るのは気持ち良かったとのこと。
チームはただいま広島県高等学校広島地区新人戦の期間中で、「がんばります!」と話してくれました。
西河翔吾選手と記念に1枚。
インタビューには落ち着いて答えてくれた宗田さんと中村さんでしたが、西河選手を目の前にするとテンションは上がって、やはり「
」。とてもうれしそう。
「コンビニで買える佐藤製薬のユンケルローヤルシリーズの中からビタミンCで疲れをリフレッシュ!ユンケルローヤルCを2ケース(20本入り)」をプレゼントしました。
「チームに帰って、監督にプレゼントします! でもその前に、森保さんと西河選手にもあげます!」とのことでした。
元気なガールズが森保一コーチのもとで、サッカーを楽しんだ1日でした。
「このページ冒頭に掲載した集合記念写真。誰が西河翔吾選手のとなりに座るのか、ガ ールズは競争を繰り広げていました。」
中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!
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