番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場に おじゃまします!
'05年12月25日 五日市高校と瀬戸内高校の練習試合/瀬戸内高校サッカー部
五日市高校と瀬戸内高校の練習試合が行われた五日市高校のグランドにおじゃましました。
お話をうかがったのは、瀬戸内高校の みなさん。アウェイに乗り込んでの練習試合ですが、カメラを向けるとキュートなポーズをキメてくれました。余裕じゃーん。
さて、五日市高校のグランドでは試合前にトラブルが発生。落ち葉が凍るほど冷え込んだかと思えば、太陽が高くなるにつれ気温が急上昇。氷が張っていたグランドを融かします。
おかげでグランドはバッドコンディション。選手のみなさんはキックオフの時間を繰り下げて整備にあたりました。
整備が一段落したところで瀬戸内高校の みなさんが集まってくれました。
活躍の証 (?)お尻は泥だらけですね。
インタビューに答えてくれたのは、写真左からキャプテンの島津悠介くん (MF)、中尾敬吾くん (MF)、そして本田祐介くん (DF)。
みなさんは全員2年生。107人の部員を擁する瀬戸内高校サッカー部は、3年生が引退し、11月から新しいチームがスタートしました。
新チームで臨む初の公式戦は広島県高校サッカー新人戦大会広島県予選 (12月23日からスタート。瀬戸内高校の初戦は1月9日の戸手高校戦)。意気込みをうかがいました。
インタビュー中には応援して見守ってくれるご家族のみなさんへの感謝のメッセージも!
全て収録し、掲載しますので聞いてください。
再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
瀬戸内高校サッカー部のみなさんのインタビュー。
チームメイトの みなさんは、小さなラジオを真ん中に集まって、放送に
耳を傾けています。カメラを向けると、いやー、みんな良い笑顔だなー。
来広したサンパウロFC カリーチョ・コーチによるサッカークリニックの様子
写真提供:瀬戸内高校サッカー部
インタビューにあった通り、12月10日(土)には来広したサンパウロFCのカリーチョ・コーチがサッカークリニックを開催。世界を制したクラブチームのサッカーに触れた瀬戸内高校サッカー部。
12月26日(月)からは広島に訪れた韓国の高校生チームと練習試合を行い、レベルアップはもちろん、国際交流です。
チームの指揮を執るのは平成7年と8年のフットサル日本代表だった安藤正晴監督。そして経験豊富なコーチのみなさんがキメ細かい指導を行います。
第84回全国高校サッカー広島県大会はベスト8(
取材ノート/11月13日
)。新チームはそれ以上の成績を狙っているはず。まずは新人戦で瀬戸内高校のサッカーを見せつけて欲しいと思います。
この「WEB 版・現場でプレゼンター」を楽しみにしてくださる方が多いと聞きました。ありがとうございます。夢中になって写真を撮っています。
寒いのは苦手ですが、これからもっと寒さ厳しくなってもたくさん着込んで頑張ります。2006 年もよろしくお願いします。
中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!
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