番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場に おじゃまします!
'05年12月4日
第11回全日本フットサル選手権大会 広島予選/FRAGILE広島(フラジールひろしま)
第11回全日本フットサル選手権大会の広島予選が開催された広島グリーンアリーナにおじゃましました。この日は深夜から冷たい雨が降ったりやんだりの生憎のお天気。
しかし、屋根のある会場からの中継でラッキー、ラッキー。
今大会には2005年度 日本サッカー協会のフットサル個人登録およびフットサル大会登録を行った16歳以上(高校生以上)の選手で構成されたチームが参加。公募で集まった22チームが戦いました。
成績上位2チームは、12月18日(日)に広島市マツダ体育館で行われる中国大会の出場権を獲得します。
お話をうかがったのはFRAGILE 広島のみなさんです。
山口の名門・多々良学園高校出身の横山喬幸さんなど、ゴールキーパー経験者3人がフィールドプレーヤーとしてサッカーをしたい、ということで2001年にチームを結成。
「勝てるチームづくり」を目指して、県の内外にも遠征を行うなど勢力的に活動中。
現在メンバーは大学1年生から31歳の13人。うち、女性選手も1人在籍しています。
横山喬之さんとめぐみさんのご夫妻と川本 真さん、脇 将人さん。
喬之さんは中学生の時、選抜チームで日本代表FW ・柳沢 敦選手ともプレーした経験をお持ちです。
めぐみさんも小学生の頃からサッカーを始めたというプレーヤー。仲を取り持ったのもサッカー。
ケンカの原因もサッカーというご夫婦です。実にすばらしい。
ちなみに川本さんは、私北村の小学校と中学校の同級生 (こんなところで再会するとは!びっくりです!)。
川本さんは当時からサッカーがとても上手でした。
脇さんはチームのムードメーカー。遠征のエピソードを教えてくれました。
中継コーナーが終わると みなさんはライバルチームの戦いを観るためスタンドへ。
今大会は過去2年連続で準決勝で敗れているFRAGILE広島。3度目の正直ではありませんが、上位2チームに勝ち上がって中国大会進出が目標です。
さて、気になる結果。FRAGILE広島は、広島F.DO とともに優勝を果たし、中国大会の出場権を獲得しました。 次の目標は全国大会だ!
FRAGILE広島の みなさん、おめでとうございました。
次のステージもがんばってください!
中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!
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