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現場でプレゼンター

番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。

選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
レポーター木村&若槻
私たちが現場に おじゃまします!

'05年11月6日
第4回広島県地区社会人リーグ決勝大会 第1日/CAVATINA.FC(カバティーナFC)

写真 広島市西区の草津グランドにおじゃましました。
夜中に降り始めた雨はやみません。やまないどころか、中継の時間が近づくにつれ、狙ったようにその勢いは強くなる印象です。
行く秋を惜しむ雨、と詩情にひたる余裕はありません!
出発前、ディレクターシンタニは「風邪ひかないでね」と自前のポンチョを貸してくれましたが、「(雨に濡らして)中継機材を壊すなよ」とひとこと。
…見てろよ。いつか形勢逆転。こいつに命令できるようになってやる。

「田んぼ状態」の草津グランド。ボールのバウンドに、かなり影響ありのコンディションです。
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広島県地区社会人リーグは、広島県社会人リーグの2部リーグの下に位置するカテゴリーで、40チームがエントリー。10チームずつがA〜Dの4つのグループに分かれ、一回戦総当たりのリーグ戦を戦います。
(大会期間は5月8日から10月23日でした。)
A〜Dの各1位チームが決勝大会に進出。(A=カバティーナ、B=FORTE、C=H'IDE、D=オルジャ)
11月6日(日)、13日(日)、20日(日)の3日間で4チームが決勝大会を戦います。
決勝大会の優勝チームは、広島県社会人リーグ2部リーグに自動昇格(2部リーグ最下位の舟入クラブが、広島県地区社会人リーグに自動降格)。
準優勝チームと3位チームは、11月27日(日)に予定されている入替え戦に進出(準優勝チームは、2部リーグ10位の広島朝鮮蹴球団と入替え戦。3位チームは、2部リーグ11位のピースクラブと入替え戦)。
「雨天中止」は稀なケースですが、昇格がかかった今大会。もっと良いコンディションの戦いの舞台を用意したかった、というのが主催者の みなさんの本音でしょう。

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お話をうかがったカバティーナFCの保田一也さん(写真左)と藤内一寿さん(同右)。
「カバティーナ」は'79年のアメリカ映画「The Deer Hunter」のサウンドトラックに収録されているスタンレー・マイヤーの佳曲。この流れるような旋律を目指すサッカーになぞらえて命名されました。
チームは'98年に当時、広島修道大学の2年生だった保田さんを中心に結成。
広島シティリーグを主戦場に活動していましたが、シティリーグのトップカテゴリー「ディヴィジョンA」で優勝('02年)。翌年は広島県サッカー協会へチーム登録し、活動の舞台は広がっています。
広島修道大学の2年生〜4年生とOBのみなさん総勢30名で戦う今シーズンは、広島県地区社会人リーグ「A」で全勝優勝の実力です。

写真 今大会、カバティーナFCの初戦キックオフ50分前にも関わらず、みなさんは出演を快諾してくれました。 ありがとうございました!
昇格をかけた大事な今大会。メンバーのみなさんの奥さんや彼女が駆けつけて声援をおくっていました。
がんばれ!カバティーナFC!

「不覚にもぬかるみにハマって、2 色になってしまったスニーカー」

今回の中継実施に関し、主催者の みなさんには たいへんお世話になりました。ありがとうございました!

中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!


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