番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場に おじゃまします!
'05年10月23日 第11回プローバカップ フットサル中国五県大会/安東ウィングス
域公園の第2球技場で開催された第11回プローバカップ フットサル中国五県大会におじゃましました。
その名の通り、中国五県から参加を募った今大会は、一般大人の選手が競う「エキスパート部門」、小学生以下の選手が競う「ジュニア部門」と小学生or女性が3人以上メンバーに入る条件つきのチームで競う「フレンドリー部門」の3部構成。210チームがエントリーです。
21日(金)〜23日(日)の3日間の開催で、おじゃました23日(日)は大会最終日でした。
最終日の開会式の様子。やや肌寒さを感じるコンディションでしたが、
この後の熱戦展開を予感させる雰囲気に包まれています!
ジュニア部門に出場した安東ウィングスのみなさん。みなさんは小学校4年生。
ユニフォーム姿がキマってますね! インタビューに答えてくれたのは、写真前列の3選手。
左からFWの岡本祐太くん、チーム紅一点の池田歩未ちゃん、GKの重安太陽くんです。
安東ウィングスは昨年の大会ジュニア部門のチャンピオンチーム。
しかし優勝メンバーはチームを卒業してしまい、今年は小学校4年生の新チームで大会に臨みました。
見守るお母さんたちは「まず1勝」を目標に掲げましたが、選手のみなさんは「連覇」を目標に設定。
頼もしいですね。
(後日記)
「連覇」を目指した安東ウィングスでしたが、残念ながら予選リーグの突破はなりませんでした。
しかし、既に来年の大会を目指して練習を再開しています!
試合は第2球技場のピッチを6つに分けて行われました。
中国地方で活動する選手の多くのみなさんは、このプローバカップ制覇を目指して日々の練習を積んでいます。
これからフットサルを始めてみようか、というみなさん、フットサルチームの腕試しをしてみたい、というみなさん。来年のプローバカップを目指してはいかがでしょうか?
プローバカップでは、リハビリ中の森崎浩司選手がゲスト参加。
そして高木琢也さんと吉田安孝さん、小島光顕さん、田中哲也さん、内藤潤さん(元横浜フリューゲルス、神戸)が「サンフレッチェOBチーム」を結成。
エキシビジョンマッチに出場しました。
高木琢也さんのインタビューは「
weekly SANFRECCE instant replay!/C大阪戦
」に掲載しています。
中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!
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