番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場に おじゃまします!
'05年9月11日 JFAレディースサッカーフェスティバル2005/大芝マザークラブ
広島広域公園で開催されたJFAレディースサッカーフェスティバルにおじゃましました。
この催しの目的は「これまでサッカーに触れたことのない女性にもプレーの機会を提供し、生涯スポーツとしてのレディースサッカーの普及促進を目指す」というもの。
チームは公募でエントリー。選手は18歳以上の女性で1チーム(8人以上12人以下)のうち、日本サッカー協会への選手登録をしていない選手が3人以上であることが条件です。(ただし、選手が全員35歳以上の場合はこの限りではない。)
広島ビッグアーチと補助グランドから それぞれ2面ずつピッチをとり、計4面のピッチをつかい15分ハーフの8人制サッカーです。
大芝マザークラブのみなさんにお話をうかがいました。
こちらが中継のオープニングの様子。
大芝マザークラブは大芝少年サッカークラブに所属する小学生プレーヤーのお母さんで結成されたチームです。
普段はお子さんを応援する立場ですが、この日は違います。
だからテンションもちょっと高い?
黄色い声が飛んで楽しそうです。
こちらが10時30分からの中継でお話をうかがった3選手。
写真左から福本栄子さん、松木知美さん、花本輝美さんです。
サッカーを始めたことで お子さんとのコミュニケーションも増えたとのこと。
「サッカー一家です」という花本さんは ご家族のサポートもあってチームのコーチも務める頼りになる選手。
松木さんは勉強熱心な お子さんにプレーのコツを教わって練習に励んでおり、福本さんはこの美貌にして実はお子さんが3人!パワフルなプレーが持ち味の選手です。
みなさんの将来の夢は「日本代表選手のお母さんになること」。やはりジュニア選手として活躍するお子さんへの期待は大きい!
美人ママで構成された明るい雰囲気のチーム。それが大芝マザークラブでした。
広域公園ではガールズサッカーフェスティバルも開催されました。
こちらは12歳以下の小学生選手を対象にサッカーの楽しさを知ってもらおうというもの。
これまでサッカーの経験がなかった女の子たちが元気にボールを蹴ってピッチを走っていました。
将来この中から「なでしこジャパン」で活躍する選手が出て来るかもしれません。
今回の催しに参加したチームのみなさんは、それぞれお揃いのユニフォームでプレーしていました。
大芝マザークラブは お子さんが所属する大芝少年サッカークラブのユニフォームでプレー。さんざん活躍したユニフォームなのでしょう。
「PUMA」のマークが薄れていたり、背番号の端が剥がれていたり。
でも、その装いを揃えることがチームの気持ちを1つにしているそうです。
中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!
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