番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場に おじゃまします!
'05年8月21日 広島皆実高校サッカー部のトレーニング/広島皆実高校サッカー部
広島市南区出汐の広島皆実高校におじゃましました。
2001年に創立100周年を迎えた県内屈指の伝統校にして、下田崇選手、山根巌選手(川崎F)、梅田直哉選手(湘南)、吉弘充志選手をはじめ、世界陸上ヘルシンキ大会の400mハードルで銅メダルの為末大選手、奥田民生さんなど各分野で活躍する人材を輩出した名門校。
その系譜は確実に受け継がれており、今夏も運動クラブと文科クラブは全国を舞台に活躍。サッカー部は広島県代表としてインターハイ2005千葉きらめき総体に出場しました。
また、中継機材のスタンバイを体育倉庫の軒をお借りして行っていますと、夏休みにも関わらず登校して来るたくさんの生徒のみなさんは、準備をしている私たちに「おはようございます!」と笑顔で挨拶をくれました。
とても清々しい気持ちで練習中のサッカー部のみなさんと、鯉迫勝也監督に お話をうかがいました。
練習は10時からの予定でしたが、9時前には全員集合。
ストレッチや軽いランニングなど、各自アップを始めます。
また、この日集合した以外のメンバーは韓国に遠征中。
世界を相手に強化中です。
こちらが中継に参加してくれた3選手。
写真左から田原元気選手、正木大士選手(キャプテン)、角田真行選手。3年生でチームの主力を担います。
自己紹介をお願いしました。
インターハイの感想など聞きました。
再生ボタンのクリックでインタビューが始まります。
チームを率いる鯉迫勝也監督。
おじゃました前日(20日)に、第84回全国高校選手権の広島大会が開幕。
皆実高校が次に目指す年内のビッグタイトルです。
シード校の皆実は10月23日にスタートする2次リーグからの登場。
県内100チームのチャンプをかけた戦いです。戦いに向けた鯉迫監督の意気込みやインターハイの感想などうかがいました。そのインタビューの模様は「
取材ノート/8月21日
」に掲載しました。
6月19日(日)に広島スタジアムで行われた第58回広島県高校総合体育大会の決勝。副主将でU-18日本代表・森重真人選手のゴールを守りきって1対0。観音高校を降して大会2連覇。
インターハイの切符を手にした皆実高校。
来年1月の国立競技場を目指す全国高校選手権も県内最大のライバルは観音高校です。昨年の同広島大会は決勝で敗れ準優勝。 リベンジを狙います。
「
取材ノート/8月21日も見てね!
」
中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美。
編集人はシンタニでした!
※8月28日の現場でプレゼンターはお休みです。
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