番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。
選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
私たちが現場に おじゃまします!
'05年7月24日
第4回 広島県社会人サッカーリーグ1部リーグ第9節第2日/広島ゼロックスSC
広島市西区の草津グランドで開催された第4回広島県社会人サッカーリーグ1部リーグの第9節におじゃましました。 お話をうかがったのは、今季から1部リーグ参戦の広島ゼロックスSCのみなさんです。 広島ゼロックスSCは2002年のチーム発足からわずか3年という異例のスピードで1部リーグ昇格を決めた実力チーム。さて、その強さの秘密は?そして今後のチームの目標はいかに?
梅雨があけて初めての現場でプレゼンター。
雨によるトラブルを心配することはなくなりましたが、これからは猛暑との戦いです。午前10時のグランドは既に気温30度。陽射しはジリジリの炎天下。
こちらは正午からの試合に向け、アップに入った広島ゼロックスのみなさんの様子。
見よ!この青空を!その下で駆け回る みなさんを!…でも、暑かった。
滝広俊徳監督からは「水分補給!」の指示が常に出ていました。
その滝広監督の指示は わたしたち中継スタッフにも。ありがとうございます。
遠慮なくグビグビいかせていただきました!
写真左からキャプテンの清水克功さん、張源順さん、松浦淳さん。
東城高校ご出身の清水さんは解散した鳥栖フューチャーズやマツダSCを経て、チームの発足から参加。
中国Cリーグや国見高校・小嶺監督に師事の経験をお持ちの張さんは広島経済大学在学中に中四国学生選抜としてデンソーカップにも出場。(当時このコーナーに出演していただきました!)昨季は2部リーグのタイトルを総ナメにした実力者。
県立府中高校、東京学芸大出身の松浦さんは、昨季の水戸ホーリーホックで背番号16をつけてJ2リーグ戦18試合出場2ゴール!6月から加入しました。
豊富な経験をお持ちのみなさんの他にもチームには大学時代に学生選抜としてならした強者ぞろい。広島県の国体成人チームにも数多くの選手が名を列ねています。
しかし、普段はサラリーマン。「両立はたいへんでは?」とうかがいますと、「仕事もサッカーも一生懸命です!」と笑顔で開口一番。このスマイルとガッツが職場でもグランドでも、そしてご家庭でも全開なんでしょう!
そして中継時間。3選手のうしろからはチームメイトや滝広監督から声援が。
奥さんの話題になりますと、歓声があがりました。
中継終了後、みなさんはライバルチームの試合を観戦中。
チームの強さはみなさん1人1人のスキルの高さにもありますが、滝広監督のもと、ライバルの分析や何よりチームの結束にあるんでしょう。
この日の三菱重工広島戦は6対1の大勝で順位は暫定3位に浮上。
1部リーグ14チーム中、24日現在「負けなし土つかず」は広島ゼロックス、そして勝ち点差2で暫定首位の広島教員SCだけ!
「目標はもちろん初参戦の1部リーグでいきなりの優勝!」
10月16日の最終節まで目が離せません。
がんばれ、広島ゼロックスSC!応援しています!
(1部リーグの優勝の行方、最終成績は 後日の「回覧板」のコーナーでお知らせする予定です。)
「滝広監督のもと、優勝目指してがんばれ、広島ゼロックスSC!」
私も日焼け止めクリームをベタ塗りでがんばります!
…でも、暑かった。
中継コーディネート・演出・写真撮影・ホームページリポートは北村冴美(きたむらさえみ)。編集人はシンタニでした!
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