トップページに戻る
石橋日記

番組放送中にサッカーの試合・練習会場へ
お邪魔します。

選手のみなさん、監督やコーチのみなさん、会場のお客さまにマイクを向け、"サッカー現場の声"をリアルタイムでお届けします。
レポーター木村&若槻
私たちが現場に おじゃまします!

'05年7月10日
2005年度 広島県学生サッカーリーグ1部リーグ第6節/広島修道大学サッカー部

広島市安佐南区沼田の広島修道大学グランドにおじゃましました。
うかがった時間は、2005年度 広島県学生サッカーリーグ1部リーグの第6節、広島修道大学 vs 福山平成大学戦のキックオフ2時間前。
広島修道大学サッカー部のみなさんに お話をうかがいました。大事な試合前にも関わらず、快く出演してくださって、本当にみなさんどうもありがとうございました!

写真
先週(7月3日)同様に放送当日は あいにくのお天気。
道路を挟んで お隣に位置する広島修道大学のグランドから、広島ビッグアーチを臨みました。どよーん、と雨雲。
時折、激しい雨にも見舞われました。

写真 写真左から、梅村和史さん、工藤秀隆さん、草譯翔太さん。
みなさんは広島県学生選抜にも選ばれる腕前の持ち主です。
今季サンフレッチェに広島修道大学在学中のまま入団した西河翔吾選手の印象をうかがうと「おでこが狭い!」と笑顔で開口一番。でも みなさんは西河選手のプロ入りを自分のことのように喜び、そして応援しているんですよ。

この写真でみなさんのイケメンぶりを確認したファジ副委員長は「私も中継に出たかった。直接会ってお話をしたかった」と ひとこと。あの目は本気でした…。

西河翔吾選手が在籍したチームで臨んだ昨年の全日本大学選手権では、平山相太選手を擁する筑波大学を予選で破ってベスト16の成績を収めた広島修道大学。
今年6月に行われた総理大臣杯の中国予選では、徳山大学との決勝戦を0対1で敗れ、惜しくも出場こそ逃しましたが、西河選手を欠いた後も戦力ダウンの印象は全くありません。

広島県学生リーグの1部リーグでは、5節を終わって4勝1敗。勝ち点12で首位。
そして中継終了後に行われた この日の第6節・福山平成大学戦は5対0の大勝で引き続き1位をキープ。
7月17日(日)の1部リーグ第7節(最終節)、呉大学戦は優勝がかかった大事な一戦です。
がんばれ、広島修道大学!応援しています!

追記)
17日(日)の呉大学戦を2対0で快勝した広島修道大学はリーグ戦6勝1敗で通算8回目の優勝を飾りました。
この優勝は1988年以来、実に17年ぶり。おめでとうございました!
今後、広島修道大学は昨年2位に終わった秋の中国大学リーグ優勝とインカレ出場を目指しています!
その様子はまた「回覧板」のコーナーなどでお伝えします! さらにがんばれ、広島修道大学!
(1部リーグの最終成績はこちらをどうぞ → ポップアップ・ウインドウに最終成績の表が現れます。)

※7月17日の「現場でプレゼンター」はお休みです。

戻る


Copyright (C) 2000-2005, RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.