戦後63年を迎えた今年。平和への願いを込め、テレビ、ラジオ、ネットを通じてヒロシマの今をお届けします。

インターネット

2008年平和記念式典 2008年8月6日午前8時から行われた平和記念式典の模様がご覧になれます。
動画はこちら>>

テレビ

2008年8月6日(水) 午前7時45分頃〜8時30分 放送
報道特別番組
命あるうちに
 〜戦後63年、ヒバクシャたちの訴え〜

2008年8月6日(水) 午前9時55分〜10時50分 放送
被爆から63年―。残留放射線による内部被曝などの科学的立証が非常に難しい中で、原爆により苦しみ続けてきた人たちの生き様と悲痛の叫びを追う。

RCC原爆の日スペシャル1 映画「原爆の子」
2008年8月6日(水) 深夜11時55分〜1時42分 放送
原爆の日(8月6日)石川の家族は、孝子一人残してみんな死んでしまった。
終戦以来瀬戸内海の小島で女教員をしていた孝子は、当時つとめていた幼稚園の園児たちにあってみたくなり、夏の休暇を利用して、数年ぶりに広島へ帰った。
RCC原爆の日スペシャル2 二十万の亡霊
2008年8月6日(水) 深夜1時42分〜1時55分 放送
ジャン・ガブリエル・ペリオ監督(フランス)。
2007年の文化庁メディア芸術祭のアート部門で大賞を受けた作品。
戦前の産業奨励館、そして原爆ドームの様々な写真をつなぎ合わせた芸術作品です。
60年前のヒロシマと現在、戦争と平和、あるいは当時の記憶を蘇らせる3分半の番組をシリーズで制作。2004年8月6日から2005年8月6日まで放送された中から、一部を除いて動画でご覧いただけます。 ヒロシマの記憶

ラジオ

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館が所蔵する被爆者の体験記をRCCアナウンサーが朗読しています。 ヒロシマ 私の記憶

活動内容

VHS

「ヒロシマの記憶」が一部教材用VHSビデオとして発売されました。

関連サイト

ヒロシマと音楽 RCC平和


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