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全米で人気・実力ともにNO.1のピアニスト松居慶子。 「音楽でみんなの心をひとつにすることができたら」 そんな彼女の想いが今、国境を越えて世界中に拡がっています。 ![]() | ||
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| 松居慶子 プロフィール | |
| 1961年 | 東京生まれ。5歳でクラシックピアノを始める。小学生時代呉市在住。 高校生で作曲の仕事を始め、18歳でヤマハとアーティスト契約を結ぶ。 大学生の頃に女性3人のバンド「COSMOS」で活動。 |
| 1986年 | 音楽プロデューサー「松居和」との結婚を機に渡米。 |
| 1987年 | 自主制作アルバム「水滴」が全米で話題を呼び、その後アメリカのスムースジャズの中心的存在となる。 |
| 1996年 | アルバム「ドリーム・ウオーク」が全米ビルボード誌で1年3ヶ月に渡りランクインし、同誌のコンテンポラリー・ジャズアルバムの年間売り上げチャートで第3位になる。 |
| 1998年 | 宮島「厳島神社」で、狂言師・野村万之丞との共演、サンフランシスコでオーケストラと共演した両ライブの模様が、米国の人気ドキュメンタリーチャンネル「PBS」の全国ネットで放送される。この年発表のアルバム「フルムーン・アンド・ザ・シュライン」は、発表翌週にビルボード2位にランクインし、前作同様に1年にわたりチャートインする。 |
| 2000年 | 全米スムースジャズ賞最優秀女性アーティスト賞受賞。 |
| 2001年 | アルバム「ディープ・ブルー」が全米ビルボード3週連続第1位に入る。 全米スムースジャズ賞最優秀女性アーティスト賞2年連続受賞。 L.Aで行われた、NYのテロの被害者のための救援コンサート「WAVE OF PEACE」に唯一の日本人として参加。 |
| 2002年 | 小泉総理大臣の推薦を受け、外務省の要請により、首相官邸で行われた米国ブッシュ大統領の歓迎レセプションに出席。「松居さんのアルバム、ディープ・ブルーとライブは毎晩聴いているよ。」と首相より声をかけられる。 |
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アメリカ人の心を癒す日本人ピアニストとして、国内外のテレビ番組にも数多く取り上げられている「KEIKO MATSUI」。全米スムースジャズアワード「最優秀女性アーティスト賞」2年連続受賞。全米ビルボード誌(ジャズ部門)3週連続1位達成。 こうした数々の音楽的評価の他、2001年の「グラント・ハートレイ賞」(骨髄移植の必要性を知らしめる為に傑出した活動をした人物に贈られる賞)を受賞するなど社会貢献活動面でも多くの人々の共感を呼んでいます。 | |