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ケイコ・リー / Keiko Lee 21歳から独学でピアノを弾くようになり、名古屋のクラブで歌の伴奏を経験した後、ピアニストとしてプロになる。その後、徐々にシンガーへと転向。ミュージシャンのように歌うヴォーカル・スタイルとディープなヴォイスは共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」として注目を浴び、95年10月『イマジン』でデビュー。 1997年〜2000年までスイングジャーナル誌人気投票(女性ジャズ・ヴォーカル部門)で連続第一位に輝く。 98年1月には、スイングジャーナル誌主催第31回(1997年度)ジャズ・ディスク大賞[ニュー・スター賞]を受賞し、同年暮れにはサンヨー「フラットビジョン帝王」CFイメージソングにケイコ・リーの歌う『What A Wonderful World』が起用された。 さらに99年1月、スイングジャーナル誌主催第32回(1998年度)ジャズ・ディスク大賞[ボーカル賞(国内部門)]を受賞。(受賞作は『イフ・イッツ・ラブ』) また、99年2月にはNYにてレコーディングを行ない、6月19日に『Day Dreaming』というタイトルで発売。 ニュー・アルバムは香港、台湾、韓国他アジア地域でも発売された。同アルバムも2000年1月に、スイングジャーナル誌主催第33回(1999年度)ジャズ・ディスク大賞[ボーカル賞(国内部門)]を受賞した。 協賛:NTT西日本広島支店 後援:基町クレド・パセーラ |