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![]() 広島県民映画として昨年の夏、県内一斉上映された痛快ハートフルコメディ「ヒナゴン」がDVD化。好評発売中!
いつ見ても、何回見ても、あの懐かしさとぬくもりが、新鮮に蘇ってきます。
出演していた友人、知人、我がRCC社員の面々を劇場で見つけられなかった人も、是非じっくり探してみて下さい。 初回特典は、横山アナ監督のメイキングDVD「井川遥ひと夏の記憶」を封入!ファンのみならず必見です! |
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直木賞作家、重松 清の初映像化作品!
ヒナゴンが教えてくれたもの。それは“信じる”こと・・・
累積赤字が重なり、隣町との合併問題に揺れる広島の田舎の小さな町、比奈町。「比奈町はヒナゴンでまた日本一有名な町になるぞ!」謎の生物・ヒナゴンの存在を“信じる”元ヤンの若き町長イッちゃん(伊原剛志)は高らかに“類人猿課”の復活を宣言した。
実は比奈町には30年前にもヒナゴンの目撃情報があり、役場は類人猿課を作ったり、一時的に日本中から注目をあびて大ブームになったものの、最後にはマスコミに嘘つき村と叩かれ、大恥をかいたつらい過去があった。合併するしないで町を二分して大混乱中の町民たちは「類人猿課なんてとんでもない!」と大反対!
東京からUターン、比奈町の類人猿課に就職することになったのが信子(井川遥)。30年前のヒナゴンの第一発見者・ホラ健の孫である彼女をイッちゃんは大歓迎。子供の頃、ホラ健(夏八木勲)の話を信じてヒナゴン探検に出かけ、山の中でヒナゴンに出会ったのが誰あろう、イッちゃんだったのだ。
でも、現代の比奈の子供たちは、ヒナゴンという未知なる生物を想像することに悪戦苦闘…。「信じる」ということにどこか臆病になっている子供たちにどう接すればいいのか? 悩んだ教師・順平(松岡俊介)は、生徒たちをヒナゴンのいるという森の中へ連れて行くのだが…。
一方「ヒナゴンはおる!合併反対!」と我が道を突き進むイッちゃんの立場は悪くなる一方。ついに町長選に突入することになった。
そんなとき、大騒ぎの町をひとつにさせる、ある事件が起こる。それは、「信じる」ものだけに許される奇跡であった。
| メディア | DVD |
| 発売日 | 2006年1月27日 |
| ジャンル | 劇場公開映画(邦画) |
| スペック | カラー/(予)121分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ 特典DISC:ドルビーデジタル(ステレオ)/片面1層/スタンダード 品番:BCBJ-2392 販売専用 |
| 税込価格 | ¥3,990 |
| 発売元/販売元 | バンダイビジュアル |
| 初回封入特典 | 撮影中の井川遥を追いかけた『ヒナゴン』メイキングDVD「井川遥ひと夏の記憶」を封入! |
| 毎回封入特典 | ライナーノーツ |
| 毎回映像特典 | 劇場本予告 |