2002年2月5日(火)〜3月24日(日)[会期中無休]
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好評につき土日・祝日は午後6時まで開館時間を延長しています。
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開館時間 | 午前9時〜午後5時[入館は4時30分前まで]
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主 催 | ひろしま美術館/中国放送/中国新聞社
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協 賛 | 広島銀行
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後 援 | フランス大使館/広島県教育委員会/広島市教育委員会
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協 力 | 日本航空
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企画協力 | ACI/今田美奈子食卓芸術サロン
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企画制作 | TBS
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監 修 | 千足伸行(成城大学教授)
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鑑賞料 (税込) | 一般1,200円(1,000円) 高・大学生900円(700円) 小・中学生500円(300円)
*( )内は、前売り及び20名以上の団体料金 *常設展示(フランス近代絵画)もご覧いただけます。
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18世紀のロココ時代は美術ばかりではなく、フランスの生活文化が一気に花開いた時代でした。この時代の”バラ色の人生”のシンボルともいえるのが、ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人でした。才色兼備のポンパドゥール夫人は、扇と付けぼくろに象徴される女性的なロココ文化の立役者となりました。ポンパドゥール夫人亡き後、時代の顔となったのがルイ16世の妃マリー・アントワネットでした。 ハプスブルグ家出身の彼女の時代は華美で享楽的なロココ趣味から上品でシンプルな古典主義、古代趣味への過渡期でもありました。子宝にも恵まれた幸福な母親でありながら、王妃なるがゆえに国王とともに断頭台の露と消えたマリー・アントワネットの悲劇は多くの人々の知るところです。
フランス革命をはさんで登場してきた第三のファーストレディーが、ナポレオン一世の皇妃ジョゼフィーヌです。子宝に恵まれないばかりに離縁されたジョゼフィーヌは、パリ郊外のマルメゾンの館で余生を過ごしますが、彼女へのナポレオンの愛情は終生変ることはありませんでした。
今回の展覧会はこれら3人の貴婦人たちの足跡をたどりながら、彼女たちとゆかりの深い絵画や陶磁器、家具、装飾品などを展示するもので、ロココから新古典主義時代にいたる華やかな生活文化のパノラマとしても興味深いものがあるでしょう。 |
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成城大学教授 千足伸行
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「フランス王家3人の貴婦人の物語展」開催記念講演会
*講 師:千足伸行(成城大学教授/西洋美術史)
*日 時:2002年2月24日(日) 午後2時〜3時30分
*演 題:ミルクに浮かぶバラの花びら〜ロココ時代の社会と美術
*会 場:ひろしま美術館講堂
*定 員:150名(先着順/聴講無料)
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*お問い合わせ/団体申し込み
ひろしま美術館 広島市中区基町3-2中央公園内(基町クレド北側)TEL:082-223-2530
http://www.mighty.co.jp/museum/
RCC事業部 広島市中区基町21-3 TEL082-222-1133
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