RCCテレビ 「サタケ 第九ひろしま2007」放送:2007年12月24日午後3:00〜午後3:54放送
RCCテレビ「サタケ 第九ひろしま2007 全楽章」
再放送 2008年1月18日(金)24:40〜26:00 ※放送は終了しました。

好評につき、新年での再放送が決定いたしました。
地上波デジタルでは、5.1チャンネルサラウンドの立体的な音声がお楽しみいただけます。
通常の地上波放送はステレオでの放送のみです。

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今年も、「第九ひろしま」の季節がやってきました。合唱団の参加者は、なんと過去最高の1477名!ベートーヴェンの「歓喜の大合唱」に惹かれる人たちは、年々増えています。北は石川県、南は沖縄県からの参加者もあり全国に「第九ひろしま」の輪が広がっています。最高齢者は86歳。最年少は6歳。3世代共演の「第九」です。
23回目を迎えた、「第九ひろしま」。第一部のゲストはバリトン歌手の江原啓之さんです。ロシアの作曲家ボロディンのオペラ「イーゴリ公」から、有名な「ダッタン人の踊り」の曲に、江原さんが作詞された「大地の詩(うた)」を、第九ひろしま合唱団と共に歌いました。素晴らしい江原さんのバリトンの力強い歌声に、大合唱団の歌声が調和し、広島サンプラザの大ホールに、えもいえぬ愛に満ちた空間を作りだしました。江原さんのステージでのお話もお楽しみに!
第二部は、お待ちかね、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」(いわゆる「第九」です。)指揮は、広島出身の、山下一史さん。去年に続いて、2回目の「第九ひろしま」の指揮を担当し、熱いパーフォーマンスで、1477人の合唱団をまとめあげました。普段は、杜の都、仙台フィルハーモニー交響楽団の指揮者として活躍する山下さんの姿もご覧頂きます。
演奏は、この秋、プロ改組35周年を迎えた、広島交響楽団。年々、腕を上げ、日本の中でも、トップクラスのプロのオーケストラに育っています。第4楽章の「歓喜の大合唱」では、客席の江原啓之さんも唱和し、ステージと客席(江原啓之さんも客席で参加)のあわせて5千5百人の人たちが「すべての人々は、みな兄弟になる!」という、ベートヴェンの人類愛の精神を歌い上げました。
司会は、RCCアナウンサーの、横山雄二と藤村伊勢。毎年、「蛍の光」の間奏で朗読する、横山アナの「詩」にも是非ご期待下さい。
広島の年末の歳時記となった「第九ひろしま」。来年は、ご覧の皆さんも、
是非合唱団に参加して、ベートーヴェンの「歓喜の歌」を歌いましょう!!

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