イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
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1970年、大阪千里丘陵を会場に日本万国博覧会が開催された。 アジアで最初の万博ということもあって、「人類の進歩と調和」というテーマが掲げられた。科学技術に頼る「進歩」だけではなく、諸国が、そして諸文明が相互に「調和」をはかることなしには、人類文明の持続的な発展はありえないという想いがこめられている。 テロや紛争がたえない今日の国際情勢のなかにあって、あの時、大阪から世界に発信されたメッセージは、今も色褪せることなく強く響く。 |
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日本政府が出展した「日本館」と「テーマ館」を当時の展示品で一部再現するとともに、
世界各国のパビリオンから寄贈された貴重な展示品を厳選して披露します。 |
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大阪万博で政府出展の日本館に展示された2枚の巨大タペストリーが修復され、37年ぶりにそろって一般公開されることになりました。 タペストリーは平和への願いを込めて作られたもので、1枚の大きさが縦9.2m、横19.2mあります。麻やレーヨンの糸を使いつづれ織りで作られています。
今回の展示では、当時の展示方法とほぼ同様に円筒形で再現します。
写真奥
「よろこびの塔」
写真手前
「かなしみの塔」
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サンヨー館に展示されていた 「ウルトラソニック・バス(人間洗濯機)」 出展:三洋電機(株) |
テーマ館に展示されていた 仮面の数々 |
記念グッズやノベルティグッズなど |
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将来の高速鉄道として日本館に展示 されていた「リニアモーターカー」 |
有名デザイナーを起用して 各パビリオンが個性を競った ユニフォーム |
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皆さんが収集されている日本万国博覧会に関連する様々なグッズを会場で鑑定します。
ご自慢の逸品や珍品、コレクションにまつわる面白いエピソードが登場するかも?! |
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※鑑定ご希望の方は受付時間内にグッズをご持参の上、下記にてお申し込みください。
※お申し込みの状況によりましては全ての鑑定ができない場合があります。予めご了承ください。
■選考日時:2007年8月4日(土)午前10時〜午前11時まで受付、午前11時より選考
■選考場所:基町クレド・パセーラ11F |
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1970年当時に発売され、現在まで大切に保管されてきた「カラー写真入りスタンプコレクション」や「日本万国博覧会記念絵葉書」、「メダル」や「バッジ」などオリジナルグッズを、広島での開催を記念して特別に限定発売します。 |
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| 入場料 |
大人1,000円(800円) 小人500円(300円) |
※大人は中学生以上、小人は小学生に適用
※( )内は前売り・20名以上の団体料金
※小学生未満、70歳以上、各種障害者手帳、被爆者手帳をお持ちの方は無料 |
| 場 所 |
基町クレド・パセーラ11F(広島市中区基町6番78号) NTTクレドホール |
| 主 催 |
中国放送、毎日放送、独立行政法人日本万国博覧会記念機構、中国新聞社 |
| お問い合わせ |
中国放送事業センター TEL:082-222-1133 |
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| この特別展では、1970年の日本万国博覧会当時の様子のほか、現在の万博記念公園の紹介や博覧会の収益金を基金として管理し国内外の文化交流、学術・教育等様々な活動に助成を行っている基金事業などの紹介を行っております。 |
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| 万博記念公園の森は、博覧会の開催によって郷土の森がいったん剥ぎ取られた跡地に盛土を行い、大規模な「自然林」を復元することを目的に、世界でも稀な100haにおよぶ森の再生に取り組んでいます。 |
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1965年 (博覧会開催前) |
1970年 (博覧会当時) |
1971年 (博覧会終了後) |
2005年 |
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| この計画では、敷地の外縁から中心部に向かって、「密生林」「疎生林」「散開林」へと展開し、千里丘陵本来の自然植生を再現し、「自立した森」に導こうというものです。
「自立した森」とは、多様な動植物が共存している森のことです。
万博記念公園では、今も間伐のほか自立した森を再生させる様々な取り組みを行っています。 |
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