RCC絆プロジェクト「太鼓deこまち~響け!東北再生太鼓~」
2012年3月3日(土)16:30開場 17:00開演
広島市南区民文化センター ホール広島市南区比治山町16番27号(TEL:082-251-4120)
入場料/1,500円 全席自由席 イベントは終了いたしました。
※経費を除いた利益分の全額を、被災地の瓦礫から太鼓を再生する取り組み「ZERO-ONE 再生プロジェクト」に寄付させていただきます。
2012年3月3日(土)16:30開場 17:00開演
広島市南区民文化センター ホール広島市南区比治山町16番27号(TEL:082-251-4120)
入場料/1,500円 全席自由席 イベントは終了いたしました。
※経費を除いた利益分の全額を、被災地の瓦礫から太鼓を再生する取り組み「ZERO-ONE 再生プロジェクト」に寄付させていただきます。
復興への願いをこめて。
宮城と広島の心をつなぐ和太鼓の共演。
「RCC絆プロジェクト 太鼓deこまち~響け!東北再生太鼓」
イベント報告

皆様、本当にありがとうございました。
宮城から文字通り駆けつけてくれた「族~yakara~」(閃雷)のメンバーと、プロデューサー千葉様、これまで一貫してイベントを盛り上げて下さった「我龍~garyu~」のメンバーと、篠笛・西川様、「銀獅子の会」の皆様、また、PR用のチラシを配布して下さったリスナーの皆様、そして、チケットご購入頂き会場まで足を運んで頂いた皆様…。
このイベントに関わった全ての方々に、厚く御礼申し上げます。
おかげさまで、チケットは完売、会場は満席となり、演奏者とお客様のみならず、司会者とスタッフまでもが、熱い時間を共有させて頂きました。
力強く鳴り響く鼓の音と、皆様の手拍子は、きっと東北まで響いたと思えましたし、その音に打ち手達の涙もろいトークが重なって、個人的には、皆様と心の奥までつながった感覚になりました。
だんどりの手が止まってしまうほど(?!)、聴き入ってしまいました。
■桑原・桜井の報告はこちら!≫基町こまちブログ(2012年03月05日前後の記事)
募金樽に頂いた浄財は、14万5千40円となりました。
また、入場料から経費を差し引いた額は23万8千円となり、
合わせて38万3千40円を募金させて頂くことができます。
こちらに関しましても、深く感謝いたします。ありがとうございました。
(まずは、募金樽分の入金を済ませました!)
「族」のメンバーは、広島から宮城に戻ったその日にまた、瓦礫(思材)の受け取りがある、と言っていました。
あの大きな震災から1年が経ちましたが、残念ながら再生可能な瓦礫(思材)も、その太鼓を求める団体もまだまだあって、何一つ「終わり」にはなっていないようです。
もちろん、被災地に必要なもの・ことは他にもまだまだあると思います。
「太鼓deこまち」は、被災地と広島がつながる、たくさんある方法の中の一つにすぎません。
でも、皆様の支援でよみがえった鼓は、地元で再びつながりを生み出し、それがまた誰かを支えてくれるかもしれません。
…想像するとワクワクしませんか?
皆様が、自分なりのつながり方の一つとして、あの響きを覚えていて下さると嬉く思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
桑原しおりの基町こまち・プロデューサー 岡本幸