
| 「タライの水を流そうとして、赤ん坊を流さないよう」という物事のやり過ぎを諌めたチェコの諺です。女性助役はいい話ですが、急ぎすぎたがゆえに全部がつぶれては元も子もない。 |
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■まずは2月9日放送のおさらいから
広島市が南区の貨物ヤード跡地を11.6ヘクタールを110億円で取得したのは、98年3月のこと。
5年間限定の軽減特例措置も2002年度で打ち切り。そうなると2003年4月から土地購入費の利子はイッキに2億円も増えてしまいます。
早急な決断が迫られている中、2月8日、広島市議会都市経済活性化対策特別委員会が開かれ、 採算面で合格点が与えられたのはオープン球場案。これは天然芝、32,000人収容、事業費340億円、
民間主導というもの。一方で、「オープン球場 + 開閉式屋根」の新案も。…という内容でした。
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「この問題には、視聴者の皆さんからもじつにたくさんのご意見を頂戴いたしました。
広島市も1200万円というヤード跡地周辺の基盤整備、調査費などを予算案に計上しております。 一歩半ぐらい前進したようですね」
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《ヤードへの意見》
| ◎現実的にはオープン型 |
賛 成
40%
(カープの意向等) |
反 対
10%
(騒音など) |
その他
(屋根付折衷案)
(アクセス整備を検討)
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■この先どうなる?
長引く不況の中、一般会計では5年連続前年度割れの予算案を組んだ秋葉市長。 先行きが見えない広島には、ヤード跡地以外にも「どうなる?」が目白押し。
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| ◎どうなる釜関フェリー |
ようやく韓国側の認可が下りた「プサン・広島航路」。
県は年間旅客4万人、10億円〜15億円の経済効果を期待しています。しかし韓国側の手続きの遅れから今秋の就航は微妙な状態。
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| ◎どうなる江田島市 |
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合併問題で揺れる江能4町法定合併協議会。新しい市の名前「江田島市」をめぐって、
能美町では白紙撤回が無理なら、合併協議会からの離脱も辞さないかまえ。
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| ◎どうなるブラジル誘致 |
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2月25日がサッカーワールドカップのキャンプ地の届出期限。果たしてブラジルの決断や、いかに?!
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| ◎どうなる可部線 |
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試験増便中の可部線。存続への道をめぐって沿線地域住民らが中心となって、
1年間だけで約90本にもおよぶイベントを展開。その甲斐あって集客にも結びついてはいるが、
イベント頼みの数字をどう判断していいのだろうか。JRは5月にも存続か否かの結果を発表。
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| ◎どうなる女性助役 |
秋葉市長の50近いの公約の中のひとつが、女性助役の登用でした。
男女共同参画が叫ばれる21世紀、「女性の視点を市政に活かすため、一般から意欲あふれる女性を」 との市長の呼びかけに、国内外から20代から70代まで132人もの応募がありました。
しかし、現在広島市では助役は2人体制。しかも大幅な緊縮財政を続けている状況での今回の公募に、 市議会からも疑問の声があがっているようです。

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「でもこれって、選考に残っても議会に認められなければ、承認されないってことだよね。ほんとにどうなっちゃうんだろ」
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