ボランティアは誰のもの?

先週までのまとめ(放送原稿)
ボランティア。それは、自らの意志で、いかなる報酬も省みず、社会全体のためになることを行う行為と言える。福祉や行政のイベント、また災害時の救援のために多くのボランティアが活躍しているが、その反面、ボランティアの定義ともいえる、「自らの意志」「無報酬」という部分が、軽んじられているケースもある。精神的な部分がついてこなくても、労働力の確保としてボランティアは必要なのか?それとも、真の意味のボランティアを日本で実現するために、より高いレベルでの意識の普及が必要なのか?そして、それが必要なら、われわれはボランティアをどうとらえていけばいいのか?

戻る / ホーム / 進む