ラジオ放送

11月8日(土)放送
インターネットコミティア ラジオ番組内容

11月8日の放送は次の進行表に沿って行われました。

時間 放送内容
23:30 先週までのまとめ
オープニングテーマ
タイトルコール「インターネット・コミティア
司会者自己紹介
今週のテーマは「ボランティアを考える」です。
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インターネットとラジオを結んでお送りするこの番組は、
11時59分までRCCの第2スタジオより生放送でお送りします。
23:33 <提供クレジット>
  <CM@>
23:34 番組趣旨説明
URL紹介
今週はボランティアの現場をさぐる。
先週の放送終了後から、コミティアスタッフで各方面に取材を行いました。
まずは、こちらから。
広島市のボランティアへの取り組み
広島市市民局まちづくりボランティア推進室塩田氏
インタビュー(1分46秒 RealAudio)
もう1つのボランティアの現場。今度はする人の立場から。
広島のボランティアと言えば、3年前、1994年に行われたアジア大会。
そこにはこんなケースも。
アジア大会のケース
アジア大会のボランティア詳細資料
このケースは非常に少ないごく一部のケースですが、
やる側、させる側の複雑な問題も見えてきます。
この他にも、重油流出でとにかくボランティアで!ということで、
かけつけたけど、大勢が観光気分で集まって現場でこまったり、
阪神大震災の時も、救援物資が集中しすぎたり、いろいろな問題が起きた。
これは日本と海外のボランティアの認識の違いからもくる。

広島でボランティア活動をしている浄心院の田中明行住職
電話インタビュー(1分49秒 ReadAudio)
これらのことから、日本のボランティアの問題点が見えてきた。
そこで、どうすればいいのか、コミティアでは3つの選択肢を
決めました。
Q2  日本の国民性を考えて、理想的な助け合いは、どのような形で実現するのがよいと思いますか?
1. ボランティアだと身構えず、身近なことから積極的に参加し、ボランティア精神を育むべき。(ゴミ拾いやお年寄りに席をゆずるなど)
2. 日本人はボランティアの意識があまり高くないので、個人的な精神部分を高めるのではなく、行政側が主として、ボランティアセンターなど、管理・統制するシステムを整備するべき。
3. 日本の社会にはボランティアが向いていないので、募金などのシステムを整備し、お金を介した助け合いをすすめていくべきだ。

あなたは、どう思いますか?

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お待ちしています。

23:54 <CMA>
23:55 次回放送告知
 ボランティアの結果発表
 次回議題「コンピュターの功罪」について

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また来週
23:59 <提供クレジット>

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