ボランティアは誰のため? |
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視点 資料 内容 1 ボランティアの意味 ボランティア白書(1995年版) ボランティア(Volunteer)
「個人が自発的に決意・選択するものであり、人間の持っている潜在的能力や日常生活の質を高め、人間相互の連帯感を高める活動である」と言われている(90年のIAVE総会における「世界ボランティア宣言」より)。また、ボランティア活動は,つぎのような理念によって語られることが多い。すなわち、@自発性(自立性)A無償性(非営利性)B公共性(公益性)C先駆性(社会開発性)である。街頭インタビュー
(みんなのイメージ)
※コミティア調べQ ボランティアって何?
A 奉仕、無償の奉仕、福祉、愛(ハート)、よくわからないQ ボランティアをしている人のイメージ
A 善良、やさしい、はずかしい、良い人、頑張ってるなぁ、一生懸命やってるな、すばらしい人、お金持ち2 ボランティアに参加している人の割合 コミティアアンケート
(電子メールによる)アンケート結果 総務庁「青少年のボランティア活動に関する審査」(1994) ボランティア活動に参加した経験のある人 33%
そのうち、現在参加している人 5%3 ボランティアの種類
社会福祉 介護、介助、保育等 保健・医療 病院ボランティア等 教 育 料理、英語、書道等 自然・環境 美化、リサイクル、回収等 まちづくり・地域 まつり、子供会等 国際協力 通訳、難民、留学生等 その他 防災等 4 国の対応 ボランティア活動に対する文部省の対応 生涯学習審議会(文部省の諮問機関)の1992年の答申では、、大学生が行う長期のボランティア活動に休学制度を活用し、これを利用した学生を採用するときには一定の評価を与えるよう企業に求めている。 5 参加の動機など 各種世論調査等によるボランティア活動の現状 インターネットコミティアでは、この議題に有効な資料を集めています。情報・資料がありましたら、comitia@rcc.netまでおねがいします。