アイスランド共和国
主な言語:アイスランド語、デンマーク語、英語
主な宗教:福音ルーテル教会
<人口 27万1033人(1998推計)>
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国 |
アイスランド |
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答えてくれた人 |
引っ越してきて3年目になる園城真紀 |
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Q1.クリスマスプレゼントは、どんなものを、どのような方法で、誰にあげますか? |
本と服が多いようです。ここでは、プレセントに洋服をもらわないと、巨大なクリスマスの猫に食べられてしまうといわれています。ドイツでは牛、ノルウェーではヤギといわれているので、そちらから伝わってきたのだと思います。プレセントはイブのディナーの後開けます。クリスマスの日に早起きしなくてもいいので、助かります。 |
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Q2.クリスマスイヴは、誰と過ごしますか? |
家族や、親しい人と過します。沢山食べて、飲んで、おしゃべりして、興奮しながらプレセントを開けるので、翌朝にはぐったり。 |
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Q3.クリスマスツリーには、どんな飾り付けをしますか? |
家庭によってまちまちです。ガラスの丸い飾りは人気があるようで、沢山お店で売っています。ツリーはアイスランド産のものと、外国産のものが売されています。外国産のものが持ちがいいそう。ツリーのてっぺんには、星は飾らず、先が尖った飾りをつけていますね。 |
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Q4.サンタクロースはどんな格好をしていますか? |
なんと、ここには13人のサンタがいるんです。山中に住んでいて、12月の12日から毎日一人ずつ街へと降りてきます。一人ずついろいろないたずらをするんです。昔の農夫みたいな格好をしています。アメリカの影響で、赤い服のサンタももちろんいます。サンタは、イブに13人目が降りてきて、次の日から一人ずつ山に帰ります。13人目がかえるのは、1月6日。 |
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Q5.クリスマスイヴには、どんな食事をしますか? |
たいてい薫製の羊のお肉や、ポーク。ここでは雷鳥の狩りがOKなので、雷鳥という家庭も。トナカイも少数ながらちらほらと。最近は外国の影響で、七面鳥もよく食べるようです。デザートはライスプディングが多いみたいですね。 |
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Q6.クリスマス期間中、街の様子はいかがですか? |
クリスマスの前日23日にはお店が夜11時までオープンして、メインストリートはすごい人だかり。24日の午後から25日の間はどこも閉まっているので、ひっそりとしています。街中を歩いている人もあまりみかけませんねえ。26日はふつうの日曜日のような感じです。 |
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Q7.クリスマスの行事は、どのくらいの期間行われますか? |
11月も上旬だというのに、もうちらほらとクリスマスを意識しはじめたお店が。IKEAでは、もうクリスマスツリーが飾られているんですよ!11月中旬を過ぎるとどこのお店もクリスマス商戦に入ります。一般家庭では、12月1日から窓辺に飾り付けを始めます。クリスマスは24日から26日までですが、飾り付けは1月6日に取り、クリスマスが終わります。 |
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そのほか |
ここでもサンタはプレセントを持って来ることになっているので、12月12日から24日まで、子供たちは窓辺に靴を置き、プレセントを楽しみにしています。でも、親は眠っている子供の部屋へしのび込み、そっとプレセントを置かなくてはいけないので大変。プレセントはちょっとしたもので、みかん一個とか、アメ一箱等。悪い子だとジャガイモをいれられてしまうが、これは子供にとってはものすごい恥じ!子供もこの間はいい子にしていなくてはいけないので、子供なりに大変です。 |