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跡地利用計画案のメリット・デメリットの比較

  計画案 立案者 メリット デメリット
@ 遊創の杜計画 広島大学本部跡地利用計画策定調査検討委員会 長年考えられてきた結論として計画の中ではもっとも現実的。詳細まできまっている。多くの市民の利用も可能。広島の芸術レベルの向上に役立つ。国際的な視野でも有効な利用ができる。 市民はそれほど芸術的分野に興味をもっていない。市民のレベルが施設についていかないのでは?
A 広大コロンブスの提案 広大コロンブス 老朽化した県庁の建て直しが出来る。市役所と県庁が近くになり、国泰寺〜千田町が官庁街へ。 特にデメリットはないが、計画が漠然としすぎ。県庁移転以外の点では遊創の杜計画と融合できる。
B 広島県立がんセンター 広島県 他の3つの候補地(五日市・坂町・尾道市)の中では地の利がもっともよい。他の病院へのアクセスなど、他の計画ではいかせないアクセスが役立つ。中四国の代表的位置づけ。 県があまり積極的でない。他の候補地でも代用できる。10haもいらない。
C 自然公園 市民アンケートなど 市民の意見の中ではもっとも多い。多くの人が利用できる。 維持費がかかるが、経済効果が少ない。市民への貢献はできるが、広島の対外的な貢献には寄与できない
D スポーツ施設 市民アンケートなど サッカー施設にしろ、ドーム球場にしろ、現在の施設の問題を解決できる。市民の希望もおおい。 サッカーは、利用者が少ないのでは。ドーム球場に関しては、東広島貨物駅跡も利用できる。経済的に無理?立地的に現球場支持派も多い。
E 利用しない - とくにこれといった利用目的がないのなら、税金の無駄づかいをなくせる。 国の土地を借りるチャンスを失う。
メリット・デメリットを考えて「経済効果は少なくても、市民の希望なのだから自然公園がいい」とか、「赤十字病院や大学病院などの立地をいかしてがんセンター」など、メリット・デメリットを理解した上で、投票をおこなってください。

以上の意見をふまえて、あなたはどの計画(選択肢)に賛成か、投票をおこなってください。→掲示板へ書き込んでね(終了しました)

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