広島大学本部跡地 これまでの経緯

広島市中区東千田町1番
ここにはかつて、広島大学千田キャンパスがありました。それが、24年前、東広島市西城町に移転することが決まり、平成7年3月、法学部、経済学部の一部を残して、移転が終了しました。
その跡地を利用しておこなわれたのが、今回のグリーンフェスタですが、そのグリーンフェスタが終わった今、実は、これからここに何ができるかは、まだ決まっていません。

市と県と市民有志が集まって作る広島大学跡地利用研究会は、芸術文化の拠点として「遊想の杜」構想を今から2年前に発表しました。
しかし、県は、その半年後、広島県がんセンターの候補地にあげてしまいます。
さらには、その1ヶ月後、副県知事の新県庁建て替え誘致発言もありました。

広島大学本部が、東広島市西条に移転することが決まって25年目。いったい、ここにはどんな施設ができるのでしょうか?私たちの意見はどこまでとどくのでしょうか?

 

略年表

明治35年 広島高等師範学校創立
昭和24年  現在の広島大学が誕生
昭和48年 広大の西条移転が決定
平成7年 広大の統合移転完了
平成9年 グリーンフェスタ開催

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