広大コロンブスからの提案


5年前、千田祭という広大の大学祭でで誕生。広大生を中心に他大学・市民が参加して、跡地有効利用の促進や21世紀のまちづくりを提言。市民の声を行政に直接届ける活動を継続している。この会の活動は、市民と行政が共同でまちづくりを行う市民参画社会の実現を目標としており、自治大臣官房企画室からもアンケート調査の依頼があり、資料提出を行っている。

1.

学生の流出(学生1万3千人・300億円のマイナス)

2.

都市の魅力の低下→支店経済都市の崩壊

3.

都心の空洞化→巨大な空き地の点在化

@学都広島の復建  学生が闊歩する街をもう一度

Aグリーンフェスタ後は解体せず、お祭り広場として市民・学生に自由に開放する

B真に住民・市民・学生などが参画した形での検討委員会の早期再開と、ガラス張りの議論

学都広島の復活の拠点地 千田のアイデンティティは、今も学生の闊歩する街であり、100年の歴史と実績を有する。この街に残った広大分校を核に、もう一度学生の街を再建し、生涯学習の拠点地として有効利用していくことが、21世紀の広島に必要である。
県庁の移転誘致 県庁の老朽化にともない建て替えが問題となっているが、市役所に近く2号線にも直結する広大跡地が最適地である。がんセンターは学生の街にはミスマッチであり、川岸の旧青雲・山中寮に誘致。
公園部はイベント広場に 単なる公園ではもったいない。「遊」と「創」の都市の魅力を実現できる場所として、学生・市民が自由に活用できる施設として解放する。千田祭や広島総合大学祭はもちろんのこと、毎週土・日には市民のまつりが開催され、観光客の増大にも貢献できる質の高さに挑戦を。
旧理学部を解放・再利用 再利用できないなら解体。利用可能なら、学生・市民活動の拠点地に。
あるものを有効活用する 広大の校舎は朝〜昼3時まで空き教室。放送大学のシステムを利用して、市民に生涯学習の場を提供。
検討委員会の早期再開を 市民・住民・学生の委員を大増員。
グリーンフェスタ後は解体せずに市民に開放を  
民地部分も同時再開発を 商店街は旧貯金局跡地に代替誘致し、共同商業ビルを建設して存続。

広大コロンブス(広大跡地問題を考える会)

事務局   730   広島市中区千田町1丁目14−4   喫茶びっぐの〜ず内

              TEL&FAX    082−246−7378

              E―mail   momiji16@hiroshima.isp.ntt.co.jp


/ ホーム / 計画案の比較 / 11月29日のラジオ進行表 /