| コミティアスタッフますぴょんの 今日のおすすめリンク[9月18日] |
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| 今、ネット先進国アメリカで一番増えているのは、どの層だと思いますか?これが、爆発的に増えているのがティーンエージャー、10代なんです。特に、女子 中・高校生にあたる12歳から17歳の増加率が高く120%を超える勢いなんだそうです。その勢いで今や女性のネット利用者が初めて男性を上回ってしまっているようです。このティーンエイジャーの市場は、1500億ドル規模と言われるようですが、それを狙ったサイトが続々と登場していいます。 たとえば、今年5月にスタートして以来、10代の少女たちから圧倒的な支持を得ているのが「Kibu.com」。出資者には、ネットスケープの創立者ジム・クラークはじめ、シリコンバレーの大物企業家が名を連ねています。構成は、13歳から18歳の少女たちにターゲットを絞って、彼女たちが最も興味のあるメイクやファッション、音楽などの最新トレンド情報と、コミュニケーションスペースを提供。「男の子の気持ちが分からない」「親が男女交際に厳しすぎる」といった、日本と同じような悩みよろず相談室も設置。最大の特徴は、およそ20のカテゴリーすべてに、それぞれ「フェイス」と呼ばれる進行役が置かれていて、どのページをでも、「頼れるお兄さん・お姉さん」からの手紙を読んでいるような感覚を味わえるのがウリになっています。さらにこのフェイスが交代で読者とチャットもしています。 検索エンジンでは、「Excite」が、コミュニティー内に「Zink」というティーン向けページを開設。テーマ別に設けられた掲示板は約30。「ドラッグとアルコール」「家族問題」などシリアスなテーマも。1つの発言に、返信が数百つくこともあるにぎわっています。 ▼Kibu.com |
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