| コミティアスタッフますぴょんの 今日のおすすめリンク[8月21日] |
|
内容 |
| ディスタンス・ラーニングという言葉をご存知でしょうか。 最近、アメリカでは、インターネットやビデオを使って、自宅で学習できるシステムが整っているそうです。どんなに大学まで遠くても、授業に出席する時間がなくても、マイペースで勉強を続けられる。それが、ディスタンス・ラーニング。 日本でも、国内にいながらにして,アメリカの大学や大学院の講座をインターネットで受講したり、学位を取得する人が増えてます。留学するとなると、生活費などに多額の費用がかかりますが、ネット留学なら基本的には授業料だけで済むのも魅力。 こうしたネット学習への高い人気をサイトのアクセス増へ結びつけようと、書籍販売大手のバーンズ&ノーブルが、先日、同社のサイト「Barnes & Noble.com」上にオンライン無料講座「バーンズ&ノーブル大学を開設しました。これが、新しいビジネス構造になってるんです。 現在提供されている講座を紹介すると、「ジャズ入門」「家の買い方」といった文芸や生活に関するものから、「コミュニケーションスキル上達」「オンライン投資」などのビジネス講座、「初級プログラミング」などのテクノロジー関連講座まで約50。講師には、アーティストや不動産ブローカー、情報システム学教授など、その道のプロがずらり。受講期間はほとんどの場合、4〜6週間程度となっています。 受講するには、英語ができないと大変かもしれませんが、まず「学生登録」を行います。といっても、必須入力事項は姓名、出生国、メールアドレス、居住地のタイムゾーン(日本ならJST)、バーンズ&ノーブル大学でのニックネーム、パスワードだけ。登録が完了すると、入力したアドレスへウェルカムメールが届くという流れです。 どの講座をいくつとっても無料だが、実際のところは、講師から教科書として指定されている書籍を購入する必要がある 実際にどんなふうに授業が展開するのかというと、「在宅ビジネスの始め方」を例に紹介します。 課題があるといっても、提出しなくてもペナルティが課されるわけではないし、試験もない。きっちり終了しても、正規の学位が得られるわけではないのが残念。専門家の指導を本代だけで受けられると思えば、かなりお得。本気で学べば得られるものは多いはず。このバーンズ&ノーブル大学は、いずれは何と1000科目以上の講座を用意する予定だ このように、教育をマーケティングツールとしたビジネスを「エデュコマース」といいます。ビジネスのしくみは、無料で各種の講座を提供することによってサイトへのアクセスを増やし、関連商品を売り上げているそうです。 ■eLearners.com ■notHarvard.com |
/ ホーム /