| コミティアスタッフますぴょんの 今日のおすすめリンク[6月5日] |
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内容 |
| 今年はじめ、「いっさい外出せずに、インターネットだけで1年間生きていけるか」を実践する青年がアメリカに現れたというニュースを覚えていますか?この青年、「ドットコムガイ(DotComGuy)」が、ネットだけに頼る生活を始めて5カ月ほどたちました。eコマース(ネットを使った買い物)がどれだけ使えるかを実証するために始めたというプロジェクトで多数のファンを得て今も快調に継続中だ。サイトは、今や1日250万ヒットを誇る人気。 ドットコムガイは、昨年までは、ミッチ・マドックスという名の、米国テキサス州ダラスに住む会社員でした。このミッチが、「ドットコムガイ」のアイデアを思いついたのは、約1年前のこと。ある日、ミッチは家族とインターネットについて議論を戦わせ「オンラインで買えないものはない」と主張する彼に、弟たちが反論。熱くなったミッチは、「よし、それなら俺はインターネットだけで1年間生き抜いてみせる」と思わず宣言。彼は、旧友に計画を話し、2人はビジネスとしてドットコムガイ・プロジェクトを始めることになりました。手持ちの資金で「DotComGuy, Inc.」という会社を立ち上げました。そして名前もドットコムガイと改名。理由は、人々の興味をミッチ個人よりもeコマースに集めたかったからだという。今、DotComGuy, Inc.は、広報・ウェブエディター・イベントプロデューサーなど、何人ものスタッフに支えられています。 それでは、がらんどうの家で、パソコン1つで生活をはじめたドットコムガイが最初にオンラインで買ったものは?答えは「トイレットペーパー」なんだそうです。 実際のところ、このドットコムガイはどんな日々を過ごしているのだろうか? 外出できないという制約こそありますが、DotComGuy, Inc.のスタッフとひんぱんに打ち合わせをするし、取材を含めてさまざまなゲストが訪れるので、生活はなかなかにぎやかの様子。朝から晩まで、スケジュールはびっしりだ。YMCAから派遣されるインストラクターとともに、週3回、エクササイズもこなしている。これまでは自分から外へ出かけて楽しんでいたことが、今は自宅までやってくるため、孤独を感じることはまったくないそうです。インタビューなどをこなしながら、毎日の地道な仕事は、自分が実際に利用したサイトについて評価すること。「使いやすさ」「信頼できるか」「価格」「品ぞろえ」「サービス」という5つの観点から評価し、再び利用したいかどうかを述べていて、彼が下す評価がネットに与える影響は、もはや無視することはできません。 食べ物はオンライン・グローサリーの即日配達サービスを利用。髪は、ネットで見つけた美容師に家で切ってもらう。自分やペットの具合が悪くなれば、医者や獣医にメールで往診を頼む。また幸いにして、彼の父親は歯科医。このドットコムガイの様子は,ウェブカメラでリアルタイムに見聞きすることができるようになっていて、家中にカメラが設置されているので、彼が部屋を行き来すると、映像が次々と切り替わるような仕掛けになっています。ただし,プライバシーを尊重して、寝室とバスルームにはカメラは置かれていません。 |
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