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内容

確定申告の季節がやってきて、面倒な季節ですよね。サラリーマンやOLのみなさんの中には、「自分には関係ない」と思っている人が多いかもしれませんが、関係ある方も多いんです。たとえば、

・原稿料や講演料などをもらった人
・年末調整をしたあとに子供が産まれたた人
・1999年に家を新築・増改築した人
・年末調整で生保・損保・社会保険料の申告を忘れた人
・医療費を多めに払った人

などなど。こうした人は税務署に還付申告すれば、所得税が戻ってくる。住宅ローン控除では最高50万円が戻ってくる! これをみすみす見逃す手はないのではないでしょうか。とはいえ、サラリーマンやOLには、確定申告の仕方が分からない、難しそうということで、あきらめていることでしょう。実際、確定申告は少々難しく、その上結構面倒なもの。

確定申告関係のホームページでチェックすると、オンラインフォームに各種の金額を入力していくだけで、簡単に還付税額が計算ができるものがいくつもある。毎年この時期、確定申告に忙殺される個人事業主も、これらを利用すれば手間はかなり軽減されそう。シミュレーションしてみて還付されることが分かったら、すぐに所轄の税務署に飛んでいって確定申告書を手に入れましょう。確定申告の提出は3月15日までです。

【確定申告の試算ができる主なサイト】
▼i確定申告2000
http://tax.vrenpo.com/
平成10年度、このページで試算した人は約2万人、還付金の合計金額は約14億円に上ったという実績を持つサイト。試算フォームはサラリーマンや派遣社員、パートタイマー、フリーター向けの「給与
所得者コース」と、個人事業主や事業所得者、中途退職者、不動産所得者向けの「その他のコース」の2種類がある。「確定申告Q&A」ページ、公認会計士が回答する「無料相談コーナー」もあるスグレもの。

▼東京税理士会ホームページ
http://www.alpha-web.ne.jp/tozei/
サラリーマン・OL向け「還付申告計算コーナー」がある。会社から支給された「平成11年分給与所得の源泉徴収票」に書かれている各種金額を入力してから、「医療費控除」「住宅借入金等特別控除」「その他(生保控除・損保控除・扶養控除)」の中の受けたい控除コーナーに金額を入力すると、還付税額が一発で出てくる。ほかに「税務相談のご相談」コーナーもある。

▼国税庁タックスアンサー
http://www.netspace.or.jp/~taxanser/
国税庁の税務相談ホームページ。税金関係のさまざまな最新情報が掲載されている。「平成11年分所得税の確定申告書計算シミュレートコーナー」(無料)では給与所得者のための医療費控除用・住宅借入金等特別控除用シミュレーションができる。

▼LYCOS:インターネットセンター/ダウンロード/
http://www.lycos.co.jp/internet/download/
OS指定を「すべてのOS」とした上で,入力ウインドウに「確定申告」と入力して検索すると、Windows版・Macintosh版の、確定申告関連のExcel用テンプレートや専用ソフトなど、シミュレーションソフトがズラリ22種もピックアップされる。シェアウエアもフリーウエアも豊富。

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