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今日のおすすめリンク[1月17日]

内容

5年前の1995年1月17日。神戸・大阪地域を震度6・マグニチュード7.2の激震が襲いました。死者6000人を出した阪神淡路大震災。被災地では次第に街並みも整いはじめていますが、あの記憶を風化させてはいけません。大地震は、いつかあなたをも襲うかもしれません。Y2K対策で準備した備蓄品は決してムダではありません。今一度、大震災を振り返り、そして地震への備えを万全なものにしておきたいものです。

【個人が見た阪神大震災】
▼神戸で頑張るフリーライター菊地馨のページ
http://www2.justnet.ne.jp/~k-kaoru/
3年越しでやっと完結した震災小説「明日の大地へ」を公開。菊地氏自身の体験に基づく迫真の文面からは、当時の生々しい記憶が伝わってきます。地震が残したつめ痕・断層を写真で追った「北淡町・野島断層保存館」も貴重な資料。

▼神戸・長田から外科医のレポート
http://www2.justnet.ne.jp/~riverston/
外科医・石川靖二さんの医療現場から見た震災レポート。「当日勤務ナースの手記」には、あの時の混乱のなかで闘った人々の体験記が・・・・。

▼阪神大震災ノート
http://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/sinsai/book/book.html
NHKアナウンサー・住田功一さんの著書「阪神大震災ノート」の読者が綴るメッセージボード。小学生から大人まで、多くの人から当時の体験談が寄せられている。

▼阪神大震災を記録しつづける会
http://www.npo.co.jp/hanshin/
年に1度刊行される震災体験記の公式ホームページ。過去四巻分の掲載手記が公開されている。現在、第6次手記の掲載原稿を公募中。


【写真で見る震災のようす】
▼写真で見る阪神・淡路大震災 [写真]
http://www.eq.enveng.titech.ac.jp/~kazu/pics.html
当時の各地の被災状況を写真で記録。三宮北側の中間層崩壊したビルや神戸市役所の写真を見ると、いやおうなくあの時の衝撃を思い出させられる。

▼震災資料室(神戸市) [写真]
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/15/020/quake/index-j.html
1995年から続く神戸市復興の記録をまとめている。「定点観測」のページでは、倒壊した高架橋・ビルなどの復興の経過が写真で見られる。被災地域の人々の努力がしのばれる。

▼神戸からのたより [写真]
http://www.asahi-net.or.jp/~uw4t-jtis/kobe/kobe.htm
阪神大震災の翌日から、筆者が震災被害調査のためにバイクで神戸市内を走行しながら撮影した写真を掲載。最近の景観も合わせて載せているので、比較してみることもできる。


【震災の記録〜報道・資料から】
▼震災直後の紙面(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/sinsai/sonotoki/simen.html
本社ビルが被災しても休刊せず、震災の被害を伝えた地元紙・神戸新聞。ここではその当時の紙面を閲覧できる。地震発生後の記者たちの体験から震災の全貌を伝える迫真のドキュメント「休刊セズ」は、ぜひ読んでおきたい。

▼忘れたらあかん!!阪神大震災(神戸大学ニュースネット)
http://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/sinsai/index.html
学生・教職員に多くの犠牲者を出した神戸大学の大学新聞の記事。当時、烈震に直面した彼らがどのように対処したか、時間に沿ってドキュメント化。英語版もある。

▼兵庫県南部地震(地震予知研究センター)
http://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/main/hyogoken-nanbu/hyogoken-nanbuJ.html
地震予知研究センターの阪神大震災レポート。学術的な側面から、地震の様子を報告している。震災前日の“前震”の様子、前後に観測された地下水の異常など。あの激震が起きたメカニズムが分かる。


【地震に備える】
▼地震に自信を(消防庁)
http://www.fdma.go.jp/html/life/jisin2jisin.html
地震が起きた時、まず何をすればいいか。“その次”の行動をまとめた「あなたを守る次の行動」や、防災対策についてまとめた「普段の対策」。地震が起きてもとにかく慌てず、自信を持って対処することが大事。

▼地震対策情報(静岡防災情報研究所)
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/data/d_page/dpage.htm
家庭で、会社で、学校で。どのような防災の備えをしておけばよいかのアドバイス。ちなみに、ある程度の規模の企業や特定施設では、地震防災応急計画を立てる法的義務がある。あなたの会社は大丈夫?

▼災害時緊急コミュニケーション支援システム(tcup)
http://rescue.tcup.com/
こちらは、掲示板で有名なtcupなどがはじめた災害時連絡用掲示板。最近では、Y2K対策の特設掲示板も運営していた。

▼災害情報ターミナル(報道ネットワーク)
http://plaza7.mbn.or.jp/~mic/
「防災用品一覧」が役に立つ。最初の3日間を自力で生き延びるために必要なモノが紹介されている。50番目に挙げられているのは「決して諦めないこと」。


【地震の仕組みと予知】
▼地震はなぜ起きるの?(静岡防災情報研究所)
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/data/c_page/c_top.htm
地震が起こる仕組みや、揺れの尺度,想定される地震の被害など、地震に関する基礎知識を分かりやすく紹介。子供向けページもあって、わが子の防災教育に最適。

▼地震発生のメカニズム(地震調査研究推進本部)
http://www.jishin.go.jp/main/mech/eqmechfrm.htm
総理府・地震調査研究推進本部による資料サイト。さらに詳細な地震発生の仕組みを解説している。「活断層ってなに?」など知らなかった言葉はココで疑問解消。

▼地震学入門
http://www3.justnet.ne.jp/~m-nasuno/
地震計の原理からプレートテクトニクスまで、分かりやすく解説。例えばマグニチュード8.5だと、「10万kWの発電所の100年分の電力」に相当するエネルギーがある、などといったことも紹介されている。数字で見て、大震災の怖さをまた実感…。

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