実際の教育現場では?

広島市内のとあるパソコン教室。
そこの受講者のうち、約2割は会社でパソコンをやらざるを得ない状況に追い込まれた人たちである。

彼らの受講のきっかけは、会社のパソコン導入にともない、
@ やっておかないと今後仕事がなくなる。
A リストラで部下を減らされ、自分でやらなければならない。
といったものである。

彼らの受講態度は極めて真面目。質問も活発で、特に会社に受講料を請求できないいわゆる「自腹」の人は特に必死である。

こういった教室での受講回数は、3回から4回といったところで、
内容としては、文書作成、表計算までである。
その後パソコンの楽しさに目覚め、
インターネットまで進むのは、そのうちの約1割という。

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